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国内外の航空会社・空港関連の最新情報をお届けします。

欧州の空港で起きる人手不足による大混乱、1週間で2000便欠航、旅行需要の急増に追いつけず【外電】

欧州の空港で起きる人手不足による大混乱、1週間で2000便欠航、旅行需要の急増に追いつけず【外電】

AP通信が、欧州の主要空港で続く人手不足による混乱をリポート。しばらくこの問題は解決しないとする航空会社幹部も。それでも、ある旅行会社は旅行需要は落ちないと見る。
JAL、8月からも燃油サーチャージを値上げ、ハワイ線は片道3万500円に

JAL、8月からも燃油サーチャージを値上げ、ハワイ線は片道3万500円に

燃油市況価格高騰で航空会社のサーチャージも値上げとなっている。JALは8~9月発券分にゾーンLを採用。ハワイ線は現行の2万3600円から3万500円への値上げとなる。
石油元売りシェル、米旅行会社らと航空会社にSAF割り当てる仕組み確立へ、ブロックチェーン活用で透明性を確保

石油元売りシェル、米旅行会社らと航空会社にSAF割り当てる仕組み確立へ、ブロックチェーン活用で透明性を確保

石油元売り大手のシェル、総合コンサルティング企業アクセンチュアおよびアメリカン・エクスプレス・グローバル・ビジネス・トラベル(Amex GBT)の3社は共同で、世界初となるブロックチェーンを活用した持続可能な航空燃料(SAF)購入ソリューション「Avelia」を立ち上げ。
航空機の1席あたりCO2排出量を予測するツール、航空データ分析のシリウムが開発、フライト予約情報との統合も可能

航空機の1席あたりCO2排出量を予測するツール、航空データ分析のシリウムが開発、フライト予約情報との統合も可能

航空データ分析のシリウム(Cirium)は、1フライトおよび座席1席あたりの二酸化炭素排出量と燃料消費量を正確に予測する手法を開発。排出量データをフライト予約情報と統合させることも可能。
国際航空運送協会、旅客便のCO2排出量で、燃料消費と搭乗率との関連を透明化

国際航空運送協会、旅客便のCO2排出量で、燃料消費と搭乗率との関連を透明化

国際航空運送協会(IATA)は、特定の旅客便の二酸化炭素排出量を正確に計算するオンラインツール「IATA CO2 Connect」を立ち上げ。航空会社の燃費消費量と搭乗率に関連する排出量データを透明化。
アメリカン航空、モバイルIDと顔認証による保安検査通過を実現、5秒未満で手続き完了

アメリカン航空、モバイルIDと顔認証による保安検査通過を実現、5秒未満で手続き完了

アメリカン航空は、ダラス空港で顔情報を入力したアメリカン航空モバイルIDのみで保安検査(TSAPreCheckチェックポイント)を通過できるシステムを導入。米国民が対象。
米国の航空需要回復の裏で、顕在化する航空会社の労使対立、パイロットの過剰労働が問題に

米国の航空需要回復の裏で、顕在化する航空会社の労使対立、パイロットの過剰労働が問題に

米国の航空会社では、航空需要の急回復で組合と経営陣との対立が強まっている。パイロット不足から過剰労働が問題に。
フランスから観光ミッションが来日、3年ぶりに対面形式の商談会を開催、回復のカギは「ファン」

フランスから観光ミッションが来日、3年ぶりに対面形式の商談会を開催、回復のカギは「ファン」

フランス観光開発機構(アトゥ・フランス)が主催する日本の旅行会社向けワークショップ「SAKIDORI FRANCE」が3年ぶりに対面形式で開催。フランスからは19社・団体20人が来日した。マゼンク在日代表に日本市場の見通しと期待を聞いた。
日韓路線が続々と再開、大韓航空とANAは羽田/金浦線を復活、ZIP AIRは成田/仁川線を毎日運航に

日韓路線が続々と再開、大韓航空とANAは羽田/金浦線を復活、ZIP AIRは成田/仁川線を毎日運航に

日本/韓国の航空路線が大幅復活。大韓航空は2022年6月29日から羽田/金浦線を2年4ヶ月ぶりに週2便で復活。ANAも7月1日から羽田/金浦線、ZIP AIR Tokyoは7月4日から成田/仁川線を増便へ。
ユナイテッド航空、8月から名古屋/グアム、福岡線を再開、コロナ前と同レベルの日本4都市で運航へ

ユナイテッド航空、8月から名古屋/グアム、福岡線を再開、コロナ前と同レベルの日本4都市で運航へ

ユナイテッド航空が8月から名古屋/グアム線、福岡/グアム線をともに週2便体制で再開。日本/グアム間のフライトは、コロナ感染拡大前と同じ日本4都市となる。
タイ国際航空、羽田/バンコク線を再開、成田線も増便、7月1日から、タイの入国制限緩和を受けて

タイ国際航空、羽田/バンコク線を再開、成田線も増便、7月1日から、タイの入国制限緩和を受けて

タイ国際航空は、2022年7月1日から羽田/バンコク線の午前便をデイリー運航で再開。また、成田/バンコク線の午後便もデイリー運航で再開し、毎日2便運航に供給量を増やす。
LCCジェットスター、国内線運賃と支払手数料を値上げ、平均値上げ率は5.2%、燃料高騰などで

LCCジェットスター、国内線運賃と支払手数料を値上げ、平均値上げ率は5.2%、燃料高騰などで

ジェットスター・ジャパンは、 新型コロナウイルスの影響や燃料費の高騰などから、国内線運賃および支払手数料を値上げ。全路線の平均値上げ率は5.2%。
ソラシドエア、運航計画通り14路線で全便運航へ、7月から夏休み期間

ソラシドエア、運航計画通り14路線で全便運航へ、7月から夏休み期間

ソラシドエアは、2022年7月1日~8月31日の期間、運航計画通り14路線78便/日の全便を運航へ。9月1日以降の運航計画については、状況を踏まえながら検討を進める。
世界の空港ランキング2022、日本勢からトップ10に3空港、羽田は7年連続で「世界で最も清潔な空港」に

世界の空港ランキング2022、日本勢からトップ10に3空港、羽田は7年連続で「世界で最も清潔な空港」に

スカイトラックス(SKYTRAX)社は、2022年の空港ランキングを発表。総合ランキングトップはドーハのハマド空港。日本からはトップ20に羽田、成田、関西、中部がランクイン。
オランダ、アムステルダム空港がスタッフ不足で発着を制限、今夏の急速な需要増に対応できず

オランダ、アムステルダム空港がスタッフ不足で発着を制限、今夏の急速な需要増に対応できず

アムステルダムのスキポール空港は、急増する需要に対応する空港スタッフが不足しているため、今夏航空機の発着を抑制する。1日何千人もの旅行者に影響が出る恐れ。
ANA、今夏の国際線をさらに増便、北米とアジアで、成田/バンクーバー、羽田/バンコクなど

ANA、今夏の国際線をさらに増便、北米とアジアで、成田/バンクーバー、羽田/バンコクなど

ANAは、今夏からの国際線の需要増を見込み、2022年7月1日~10月29日までの北米路線およびアジア路線での増便。成田/バンクーバー線、成田/ヒューストン線、成田/バンコク線などで。
JAL航空券の定額サービス、第2弾では対象を143路線に拡大、片道・周遊の予約も可能に

JAL航空券の定額サービス、第2弾では対象を143路線に拡大、片道・周遊の予約も可能に

旅のサブスク「HafH」を運営するKabuK StyleとJALは、 2回目となる「航空サブスクサービス」実証実験を実施。対象路線は国内全路線(一部除く)の143路線に拡大。片道・周遊の予約も可能。
JAL系LCCジップエア、12月から成田/サンノゼ線就航へ、機体デザインから「Z」外す

JAL系LCCジップエア、12月から成田/サンノゼ線就航へ、機体デザインから「Z」外す

ZIPAIR Tokyoが12月から成田/サンノゼ線に就航。販売開始は秋ごろ。2023年春までに全機材のデザインも変更する。
シンガポール航空、7月下旬から東京路線を増便、入国規制緩和で東京発は週21便に

シンガポール航空、7月下旬から東京路線を増便、入国規制緩和で東京発は週21便に

シンガポール航空が7月からの東京路線増便を決定。7月24日から羽田/シンガポール路線を毎日運航、7月26日から成田/シンガポール線で毎日2便の運航を再開する。
ANAグループ、国際線の燃油サーチャージをさらに値上げ、8月からハワイ線は片道3万円超え

ANAグループ、国際線の燃油サーチャージをさらに値上げ、8月からハワイ線は片道3万円超え

原油価格の高騰で航空券の燃油サーチャージも値上げへ。ANAは、2022年8月1日~9月30日まで長距離路線は現行の3万7400円から4万9000円に。ハワイ線では2万3800円から3万1100円となる。

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