ジャルパック、国内商品の上期好調、下期は「安心と品質」と「テーマ性」

ジャルパックによると、JALパック国内商品の上期販売は、期首計画比で2%増の着地となる見込みだ。東京ディズニーランド30周年効果で関東方面が好調に推移し、上期の伸びを牽引した。2013年度の販売目標は、前年とほぼ同じ107万名(ダイナミックパッケージ除く)を予定しており、下期商品の販売を含め、年度での計画人数の達成を目指す。

このほど販売を開始した下期商品は、上期に行なった利用客視点での商品の見直しを継続し、「安心と品質」をさらに強化。JALパックならではのプランを充実させたほか、早期予約特典も拡充。また、新たに「羽田での翌日乗継プラン」として、東京での観光を組み込んだプランも設定した。

また、テーマ性の強い商品も拡充。例えば北海道ではスイーツをテーマにした周遊旅行「あま~い北海道」や、九州では世界新三大夜景に認定された長崎の夜景を楽しむ旅などを設定した。

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