クルーズ

国内外のクルーズに関連する最新情報をお届けします。

日本発着クルーズで「ワクチン接種者限定」商品が登場、ラグジュアリー客船の西日本周遊クルーズ、JTBが買取販売

日本発着クルーズで「ワクチン接種者限定」商品が登場、ラグジュアリー客船の西日本周遊クルーズ、JTBが買取販売

JTBが「ワクチン接種者限定」のクルーズ商品を販売。ラグジュアリー客船シルバーシーの日本発着クルーズで。
伊ベネチア、危機遺産への登録を回避も、依然としてオーバーツーリズム解消に向けて課題は山積

伊ベネチア、危機遺産への登録を回避も、依然としてオーバーツーリズム解消に向けて課題は山積

ユネスコ世界遺産委員会は、「ベネチアとその潟」を危機遺産へ登録しないことを決定。イタリア政府に対して、2022年12月までにオーバーツーリズムや人口減少などの問題に具体的な対策を提示するよう求めた。
イタリア政府、オーバーツーリズム再発防止に向けて本腰、ベネチアへの大型クルーズ船の入港禁止を発効

イタリア政府、オーバーツーリズム再発防止に向けて本腰、ベネチアへの大型クルーズ船の入港禁止を発効

イタリア政府は、ベネチアの水路を「国定記念物」に指定し、干潟(ラグーン)内への大型クルーズ船の入港禁止を決めた。今月末に危機遺産への登録の議論が行われる前に決定。
クルーズ大手カーニバル社、2022年夏の完全復活に向けて、求人活動を活発化、今年第2四半期の予約は45%増に

クルーズ大手カーニバル社、2022年夏の完全復活に向けて、求人活動を活発化、今年第2四半期の予約は45%増に

グローバルデータによると、クルーズ大手のカーニバル・クルーズ・ラインは、2022年夏の本格的なクルーズ運航に向けて、求人活動を活発化。2021年第1四半期は65人、第2四半期では204人を募集する。
国土交通省、安心してクルーズを楽しめる環境整備で全国10事業を決定、鳥取・境港ではまち歩きツアーの造成も支援

国土交通省、安心してクルーズを楽しめる環境整備で全国10事業を決定、鳥取・境港ではまち歩きツアーの造成も支援

国土交通省は、「クルーズを安心して楽しめる環境を整えるための事業」の2021年度募集分として10事業の実施を決定。寄港促進、消費喚起などの事業のほか、境港では歴史文化体験・まち歩きツアーの造成を支援する。
MSCクルーズ、次世代高級ブランドを新設、2023年に就航、最新鋭の海洋テクノロジー搭載で環境配慮型

MSCクルーズ、次世代高級ブランドを新設、2023年に就航、最新鋭の海洋テクノロジー搭載で環境配慮型

欧州のカジュアルクルーズ大手がラグジュアリークルーズ新設を発表。環境配慮し、珍しい港を巡るゆとりあるクルーズで。
豪華客船クイーン・エリザベス、7月から運航再開、英国在住者が対象の短期クルーズで、来年の日本発着も予定通り

豪華客船クイーン・エリザベス、7月から運航再開、英国在住者が対象の短期クルーズで、来年の日本発着も予定通り

クイーン・エリザベスを運航するキュナードが、クルーズ再開後のスケジュールを発表。豪州クルーズやワールド・クルーズなどはキャンセルで、新コースを発表。
国交省、インバウンド向けの港周辺の魅力向上事業に7港を選定、クルーズ再開への受入環境整備や魅力の磨き上げなど

国交省、インバウンド向けの港周辺の魅力向上事業に7港を選定、クルーズ再開への受入環境整備や魅力の磨き上げなど

国土交通省は、「安心して訪日観光ができる海洋周辺地域の魅力向上事業」について、2021年度募集分として、7事業の実施を決定。和倉港、神戸港、大阪港、境港、八幡浜港、須波港、鹿児島港で。
米国発のクルーズが今夏に本格的な再開へ、ロイヤルカリビアン社は年内に全船復帰を発表

米国発のクルーズが今夏に本格的な再開へ、ロイヤルカリビアン社は年内に全船復帰を発表

北米で夏のクルーズ再開が本格的に。米疾病予防管理センター(CDC)がロイヤルカリビアンの「セレブリティ・エッジ」によるクルーズに条件付き運航証明を発行。
大型外航船からのCO2排出削減で世界基準が決定、第1ステップは2030年までに2008年比40%以上の削減

大型外航船からのCO2排出削減で世界基準が決定、第1ステップは2030年までに2008年比40%以上の削減

国際海事機関(IMO)は、既存の大型外航船からのCO2排出削減について、基準草案を最終決定。第1ステップとして、2030年までにCO2排出量を2008年比で40%以上削減(輸送量あたり)を目指す。
米国の高級クルーズ「リージェント」、9月から本格的に運航再開、来年1月には世界一周も

米国の高級クルーズ「リージェント」、9月から本格的に運航再開、来年1月には世界一周も

米国の高級クルーズ「リージェント」が運航再開プランを発表。来年1月には世界一周も予定。
日本旅行、クルーズ旅行専門のオンライン接客窓口を開設、全国で展開へ

日本旅行、クルーズ旅行専門のオンライン接客窓口を開設、全国で展開へ

日本旅行リテイリングが東日本いい旅予約センター内にオンライン接客に特化した「クルーズデスク」を開設した。コロナ禍でオンライン接客を通じて、新しいクルーズ旅行を提案。
クルーズ不在の一年が世界の寄港地にもたらした変化は? 「誘客方針の転換」などに舵切る世界各地の動きを整理した【外電】

クルーズ不在の一年が世界の寄港地にもたらした変化は? 「誘客方針の転換」などに舵切る世界各地の動きを整理した【外電】

苦境にある旅行産業の中でも、最も先行き不透明とされるクルーズ業界。しかし一方では、今後の需要について上昇基調が続くと楽観的な見方も。主要寄港地の動向を解説。
米クルーズが今夏に再開へ、CDCが新ガイドライン、乗員98%、乗客95%のワクチン接種者で速やかな商業運航が可能に

米クルーズが今夏に再開へ、CDCが新ガイドライン、乗員98%、乗客95%のワクチン接種者で速やかな商業運航が可能に

米疾病予防管理センター(CDC)は、クルーズ業界に対して、CDCの定めた新たなガイドラインを遵守することを条件に、今年7月中旬にも米国発着のクルーズ運航の再開を認める。
豪華客船「飛鳥II」、出航後の陽性者確認でクルーズ中止判断の経緯説明、5月の神戸発4本も中止に

豪華客船「飛鳥II」、出航後の陽性者確認でクルーズ中止判断の経緯説明、5月の神戸発4本も中止に

郵船クルーズが、運航途中で中止した「飛鳥II」クルーズの判断の経緯を発表。5月の神戸発4本のクルーズも中止へ。
豪華客船「飛鳥II」、出航後にコロナ陽性者発生でクルーズ中止、下船港の横浜へ、乗船当日の検査で判明

豪華客船「飛鳥II」、出航後にコロナ陽性者発生でクルーズ中止、下船港の横浜へ、乗船当日の検査で判明

4月29日出発の「飛鳥II」で乗船客の中から新型コロナウイルス陽性者1人が発生したことから、クルーズを中止し、下船港の横浜へ向かった。
クルーズ客船内でワーケーション、コロナ後の需要を見込み、プリンセスクルーズが船内Wi-Fi環境を強化

クルーズ客船内でワーケーション、コロナ後の需要を見込み、プリンセスクルーズが船内Wi-Fi環境を強化

プリンセスクルーズは、クルーズ再開後のリモートワーク需要の取り込みを図るため、「メダリオン・クラス」のクルーズ船で船内Wi-Fi環境を強化する。
プリンセス・クルーズ、船上ワーケーションを提案、2022年日本発着クルーズの販売開始

プリンセス・クルーズ、船上ワーケーションを提案、2022年日本発着クルーズの販売開始

プリンセス・クルーズが2022年日本発着クルーズの販売を開始した。ダイヤモンド・プリンセスを使用。コロナ対策を徹底し、全20コース、29出発日を設定する。
米フロリダ州が「クルーズ再開」求めて連邦政府を提訴、「主要産業を止める権利は国にない」、新たなルールづくりを要望

米フロリダ州が「クルーズ再開」求めて連邦政府を提訴、「主要産業を止める権利は国にない」、新たなルールづくりを要望

AP通信によると、米フロリダ州はクルーズの即時再開を求める訴訟を連邦政府に対して起こした。クルーズ会社、港湾、クルーズが寄港地の保健当局との間で、新しいルールを構築すべきと訴え。
米国、ワクチン接種済みの旅行者に隔離なしの新方針、一方で、クルーズ再開は不透明

米国、ワクチン接種済みの旅行者に隔離なしの新方針、一方で、クルーズ再開は不透明

AP通信によると、米国CDCが2回のワクチン接種を終えた人の国内旅行の実施は、検査および旅行後の隔離も必要ないとする新しいガイダンスを発表した一方、クルーズの再開は不透明。ノルウェージャンクルーズラインの状況をレポート。