クルーズ

国内外のクルーズに関連する最新情報をお届けします。

アラスカ州ジュノー、「土曜日クルーズ船禁止令」で住民投票へ、オーバーツーリズムで議論が二極化

アラスカ州ジュノー、「土曜日クルーズ船禁止令」で住民投票へ、オーバーツーリズムで議論が二極化

AP通信は、クルーズ船の受け入れで揺れるアラスカ州ジュノーの現状をリポート。経済効果か、住民の生活か。今年10月には住民投票も行われる予定。全体的な目標は総クルーズ客数を年間160万人以下に抑えて、1日あたりの上陸者数の平準化を図ることだ。
日本拠点の「ディズニークルーズ」が誕生へ、オリエンタルランドが2028年度から就航、総投資額は3300億円

日本拠点の「ディズニークルーズ」が誕生へ、オリエンタルランドが2028年度から就航、総投資額は3300億円

オリエンタルランドは、日本を拠点とするディズニークルーズを展開する。日本を拠点とするクルーズ事業に関するライセンス契約を締結。2028年度の就航を目指す。
ジャパネット、高級クルーズ「バイキング・エデン」を全船貸切りで販売開始、横浜発着で日本周遊、寄港地ツアー付き

ジャパネット、高級クルーズ「バイキング・エデン」を全船貸切りで販売開始、横浜発着で日本周遊、寄港地ツアー付き

ジャパネットツーリズムは、バイキング・クルーズが所有する「バイキング・エデン」を全船貸切したラグジュアリークルーズの販売を開始。2025年5月30日に横浜を出港し、奄美大島、済州島、四国、伊勢志摩などを巡る。
リッツ・カールトンの高級クルーズ、日本周遊コースを設定、東京発着10泊で1名235万円から

リッツ・カールトンの高級クルーズ、日本周遊コースを設定、東京発着10泊で1名235万円から

リッツ・カールトン・ヨット・コレクションは、日本を含めたアジア太平洋地域で次世代スーパーヨット「Luminara(リミナーラ)」によるクルーズを2025年12月から2026年5月にかけて10コース運航。
商船三井クルーズ、今年デビューの新客船の商品発表、12月から6クルーズを催行

商船三井クルーズ、今年デビューの新客船の商品発表、12月から6クルーズを催行

商船三井クルーズは、新規投入船「MITSUI OCEAN FUJI」デビュークルーズの概要を明らかに。2024年12月1日から2025年1月8日にかけて6つのクルーズを催行。10泊11日のニューイヤークルーズも。
英・豪華クルーズ会社キュナード、14年ぶりの新客船「クイーン・アン」デビュー、新たな体験コンテンツも導入

英・豪華クルーズ会社キュナード、14年ぶりの新客船「クイーン・アン」デビュー、新たな体験コンテンツも導入

キュナード・ライン14年ぶりとなる新客船「クイーン・アン」が2024年5月3日、英国サウサンプトンから処女航海。全長323メートル、全高64メートル、総トン数11万3000トン。乗客の定員は2996人。
豪華クルーズを展開するキュナード社、日本語予約サイトを開設、日本発着のクイーン・エリザベスなども

豪華クルーズを展開するキュナード社、日本語予約サイトを開設、日本発着のクイーン・エリザベスなども

キュナードは、公式ウェブサイト「Cunard.com」日本語サイトをオープン。日本円での代金を確認し、予約することができるように。「目的地」「出発日」「期間(クルーズの長さ)」で検索が可能。
上級プレミアムクラス特化のオーシャニアクルーズ社、日本発着の客船を大型に変更し乗船客数を倍増へ、「リビエラ」が初寄港

上級プレミアムクラス特化のオーシャニアクルーズ社、日本発着の客船を大型に変更し乗船客数を倍増へ、「リビエラ」が初寄港

オーシャニアクルーズの客船「リビエラ」が横浜に初寄港。日本寄港の需要に応えて客船を大型化。食と寄港地を重視する上級プレミアムクラスのクルーズ。
MSCクルーズ、那覇発着クルーズを継続実施、2024年11月から2025年1月にかけて13本

MSCクルーズ、那覇発着クルーズを継続実施、2024年11月から2025年1月にかけて13本

MSCクルーズは、2024年11月から2025年1月にかけて再びMSCベリッシマで那覇発着のクルーズを実施。11本の那覇発着と2本の配置転換クルーズを予定。
HIS、高級クルーズ「バイキング・エデン」の初運航を貸し切り、瀬戸内海・種子島・五島列島・釜山を周遊

HIS、高級クルーズ「バイキング・エデン」の初運航を貸し切り、瀬戸内海・種子島・五島列島・釜山を周遊

HISが2024年秋から日本発着ラグジュアリークルーズとして就航する「バイキング・エデン」の初便を貸し切り、瀬戸内海、種子島、五島列島、釜山をめぐるツアーとして販売を開始。
豪華客船「クイーン・エリザベス」、初の東京発着クルーズを3月に開始、全8コース、音楽がテーマのクルーズも

豪華客船「クイーン・エリザベス」、初の東京発着クルーズを3月に開始、全8コース、音楽がテーマのクルーズも

豪華客船「クイーン・エリザベス」が2024年に初の東京発着クルーズを運航。全8コースで、ビッグバンドの雰囲気を取り入れた音楽の「テーマクルーズ」も。
2023年の訪日クルーズ客数は35万6000人、外国クルーズ船の寄港回数はコロナ前ピークの63%に回復

2023年の訪日クルーズ客数は35万6000人、外国クルーズ船の寄港回数はコロナ前ピークの63%に回復

2023年の訪日クルーズ旅客数は35万6000人。日本へのクルーズ船寄港回数は前年比約2.5倍の1854回。コロナ前のピーク水準2018年の63%まで回復。うち、外国クルーズ船が1264回。
豪華客船「飛鳥II」、船内Wi-Fiサービスを大幅に向上、衛星通信サービスのスターリンク導入

豪華客船「飛鳥II」、船内Wi-Fiサービスを大幅に向上、衛星通信サービスのスターリンク導入

客船「飛鳥II」を運航する郵船クルーズが、全乗客を対象にKDDIが提供する衛星通信ブロードバンドStarlinkを導入。従来の衛星通信に比べ、より高速なインターネット接続が可能に。
ミキ・ツーリスト、セレブリティクルーズの日本語予約サイトを開設、日本発着セレブリティ・ミレニアムで

ミキ・ツーリスト、セレブリティクルーズの日本語予約サイトを開設、日本発着セレブリティ・ミレニアムで

ミキ・ツーリストは、「セレブリティクルーズ」の日本語予約サイトを立ち上げ。2024年~2026年4月に日本発着クルーズを実施するセレブリティ・ミレニアムのクルーズを予約することが可能。
世界最大のクルーズ客船が運航開始、9900名が乗船可能、LNG燃料でクリーンな運航を実現、一方で環境リスク論争も

世界最大のクルーズ客船が運航開始、9900名が乗船可能、LNG燃料でクリーンな運航を実現、一方で環境リスク論争も

マイアミから出港したロイヤル・カリビアンの新クルーズ船「アイコン・オブ・ザ・シーズ(Icone of the Seas)」。ロイター通信が、液化天然ガス(LNG)から排出されるメタンが環境に与える影響についての論争をレポート。
高級客船「バイキング・クルーズ」、今秋に神戸発着クルーズを運航、日本のラグジュアリー市場の開拓へ

高級客船「バイキング・クルーズ」、今秋に神戸発着クルーズを運航、日本のラグジュアリー市場の開拓へ

ラグジュアリー・クルーズの「バイキング・クルーズ」が、今秋に日本発着のクルーズを運航。
国交省、訪日クルーズを活性化する事業公募、持続可能な振興へ

国交省、訪日クルーズを活性化する事業公募、持続可能な振興へ

国土交通省が、「クルーズの安全な運航再開を通じた地域活性化事業」および「クルーズ等訪日旅客の受入促進事業」の公募を開始。受付は12月27日まで。
クルーズ・オブ・ザ・イヤー2023、グランプリは「MSCベリッシマ」、特別賞にクルーズライター上田氏

クルーズ・オブ・ザ・イヤー2023、グランプリは「MSCベリッシマ」、特別賞にクルーズライター上田氏

国交省がこのほど「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2023」国土交通大臣賞(グランプリ)を発表。今年は「MSCベリッシマ日本周遊クルーズ」が選定された
世界のクルーズ旅行の予約が好調、米国の利用者数は2019年比6%増の3570万人と予測

世界のクルーズ旅行の予約が好調、米国の利用者数は2019年比6%増の3570万人と予測

ロイター通信は、米国のクルーズ取り扱い各社の予約状況から、2024年は米国のクルーズ業界にとって最高の年になるとレポート。国際クルーズライン協会(CLIA)は、2024年には米国で約3570万人がクルーズに参加すると予想。2023年の3150万人から増加し、2019年比でも6%多い数字に。
従来の「パーソナライゼーション」施策が間違っている理由、プリンセス・クルーズ社長が語った効果的なテクノロジー活用マーケティング術

従来の「パーソナライゼーション」施策が間違っている理由、プリンセス・クルーズ社長が語った効果的なテクノロジー活用マーケティング術

2023年11月に開催されたフォーカスライト・カンファレンス。プリンセス・クルーズ社長のジョン・パジェット氏が語ったテクノロジーと顧客体験の向上についてレポート。

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