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国内外の航空会社・空港関連の最新情報をお届けします。

ANA、徒歩を含む全ての「移動」でポイント付与するアプリ開始へ、マイルやデジタルギフト券に交換

ANA、徒歩を含む全ての「移動」でポイント付与するアプリ開始へ、マイルやデジタルギフト券に交換

ANAは、航空移動だけなく、徒歩、電車、自転車、自動車でのすべての移動に対してマイルに交換できるポイント貯まる新モバイルアプリ「ANA Pocket」を12月から提供開始する。
アリタリア航空、75年の歴史に幕、イタリアの新航空会社「ITAエアウェイズ」が就航、ローマ/羽田線の就航計画

アリタリア航空、75年の歴史に幕、イタリアの新航空会社「ITAエアウェイズ」が就航、ローマ/羽田線の就航計画

アリタリア-イタリア航空が2021年10月14日に最終運航を終え、75年の歴史に幕。翌日には国営の「ITAエアウェイズ」が就航した。規模を縮小して事業を開始したが、今後は羽田の運航も予定する。
英国から米国への旅行市場、友人親類訪問が牽引、2024年には2021年比で倍増か

英国から米国への旅行市場、友人親類訪問が牽引、2024年には2021年比で倍増か

データ分析会社のグローバルデータは、英国から米国への友人親類訪問(VFR)の人数は、2021年の1060万人から2024年には2050万人に倍増するとする分析結果を明らかに。
ANA、国際線PCR検査サービスを拡充、PCR検査と陰性証明書をセットで提供可能な医療機関を紹介

ANA、国際線PCR検査サービスを拡充、PCR検査と陰性証明書をセットで提供可能な医療機関を紹介

ANAは、日本から海外に渡航する旅客向けに、日本で発行可能なPCR検査陰性証明書の提携医療機関を紹介するサービスの提供を開始。唾液による検査と鼻咽頭による検査。検査の申込みは申し込みは専用サイトで行う。
JAL、空港で預けた荷物を滞在先ホテルまで当日配送、手ぶら移動に向け羽田行き便で実証実験

JAL、空港で預けた荷物を滞在先ホテルまで当日配送、手ぶら移動に向け羽田行き便で実証実験

JALとCBcloudが羽田行きの便で滞在先ホテルまで手ぶら移動できる手荷物当日配送の実証実験を実施する。空港で預けた手荷物が滞在先ホテルで受け取れる仕組み。
キャセイ航空、香港、欧米行き航空券を最大10%引き販売、海外旅行再開を見据えて先取り

キャセイ航空、香港、欧米行き航空券を最大10%引き販売、海外旅行再開を見据えて先取り

キャセイパシフィック航空は10月13~26日の期間中、日本市場向けに日程変更可能なエコノミークラス航空券を最大10%割引で販売する。公式ウェブサイトでの予約限定。
LCCピーチが「国内線乗り放題パス」を販売、関係人口の拡大など「定額で旅」を訴求、定額制宿泊サービスと連携

LCCピーチが「国内線乗り放題パス」を販売、関係人口の拡大など「定額で旅」を訴求、定額制宿泊サービスと連携

定額制宿泊サービス「HafH(ハフ)」を展開するKabuK StyleとLCCピーチ・アビエーションが業務提携。関係人口市場の拡大、移動促進による地域の活性化を進め、新しい航空需要を創出していく。
JAL、世界大手タイムシェアリゾートと提携、国内外ワーケーションなど長期滞在の需要獲得へ

JAL、世界大手タイムシェアリゾートと提携、国内外ワーケーションなど長期滞在の需要獲得へ

JALUXが世界最大級のタイムシェアリゾートであるウィンダム・デスティネーションズと提携。「JALバケーションズ」で、世界110カ国4300以上の提携リゾートに宿泊できるタイムシェアの販売を開始した。
ANA、国際線の特別機内食リニューアル、低糖質・低脂肪・低カロリー・低塩食をより健康に配慮

ANA、国際線の特別機内食リニューアル、低糖質・低脂肪・低カロリー・低塩食をより健康に配慮

ANAはANA国際線の低糖質、低脂肪、低カロリー、低塩の食事4種類をリニューアル。食のユニバーサル化を通じ、「すべてのひとにやさしい空」の実現を目指す。
世界の上位300空港のうち14%がコロナ前よりも利用者が増加、国内線の好調で、減少は東アジアに集中

世界の上位300空港のうち14%がコロナ前よりも利用者が増加、国内線の好調で、減少は東アジアに集中

航空データを提供するシリウムによると、世界上位300の空港(2019年のランキング)のうち14%の空港で、2021年7月から9月に出発座席数が2年前の同時期よりも増加。特に中国とロシアで多く見られた。
ANAとJAL、サステナブル航空燃料の普及で共同歩調、2050年の航空輸送でのCO2排出実質ゼロを目指す

ANAとJAL、サステナブル航空燃料の普及で共同歩調、2050年の航空輸送でのCO2排出実質ゼロを目指す

ANAとJALは共同で、持続可能な航空燃料(SAF)の認知拡大と理解促進を目的としたレポート「2050年航空輸送におけるCO2排出実質ゼロへ向けて」を策定。2050年に航空輸送によるCO2排出実質ゼロを実現するうえで不可欠な代替燃料と位置づけ。
LCCエアアジア、乗客へのワクチン接種を義務化、チェックインはアプリを標準に、空港カウンターだと追加料金

LCCエアアジア、乗客へのワクチン接種を義務化、チェックインはアプリを標準に、空港カウンターだと追加料金

エアアジア・マレーシアは、同航空が運航する国内線と国際線の乗客にワクチン接種を義務化。アプリによるチェックインも義務付け。空港でのチェックインには追加料金が発生する。
米大手投資会社が出張者にワクチン接種を要求、世界の航空会社で乗客へのワクチン接種義務化の議論が進むか?【外電】

米大手投資会社が出張者にワクチン接種を要求、世界の航空会社で乗客へのワクチン接種義務化の議論が進むか?【外電】

米旅行メディアのスキフトが航空会社による乗客へのワクチン接種義務化への議論について報じている。JPモルガンなどが従業員に対して出張の際には新型コロナウイルスのワクチン接種を求めている。
航空流通の未来担う新流通規格NDC、旅行会社が導入するメリットをアマデウスが解説(PR)

航空流通の未来担う新流通規格NDC、旅行会社が導入するメリットをアマデウスが解説(PR)

航空券流通データの新規格NDCによってもたらされるROIを完全に実現するには世界規模での導入が不可欠。日本市場での最新情報、旅行業界に与える影響について、アマデウス社に聞いた。
緊急事態宣言解除で、旅行会社や交通機関の変化は? 週末の直前予約から「ワクチン・検査パッケージ」の反響など取材した

緊急事態宣言解除で、旅行会社や交通機関の変化は? 週末の直前予約から「ワクチン・検査パッケージ」の反響など取材した

緊急事態宣言の全面解除後の需要推移を、鉄道や航空会社、旅行会社、バス会社などに取材。順調な改善がみられるも、引き続きの需要喚起が必要。
グーグル、フライト検索でサステナブル度がわかる新機能、新旧型機材でのCO2排出量の違いや、座席クラス別の占有スペースによる違いも

グーグル、フライト検索でサステナブル度がわかる新機能、新旧型機材でのCO2排出量の違いや、座席クラス別の占有スペースによる違いも

グーグルは、サステナビリティへの取り組みを強化。グーグルフライト、グーグルマップ、グーグルネストで新たに機能を追加し、二酸化炭素排出量の削減を支援していく。
ANA、法人向け国内線出張システムを刷新、出張者本人の立替払いが不要、予約から清算まで一元管理

ANA、法人向け国内線出張システムを刷新、出張者本人の立替払いが不要、予約から清算まで一元管理

ANAは、新たな法人向け国内線出張システム「ANA Biz」を2022年3月開始。ジェーシービー(JCB)と共同開発した企業間決済サービスで、企業の管理者は予約から精算まで出張情報の一元管理が可能に。
シェアオフィスを10日以上利用すると片道航空券、東急とLCCピーチがタッグ、地方への人流創出を

シェアオフィスを10日以上利用すると片道航空券、東急とLCCピーチがタッグ、地方への人流創出を

ピーチアビエーションと東急が運営する法人企業向けシェアオフィス事業「NewWork」が協業。第1弾として2021年10月に10日以上利用する東急会員に片道航空券提供。
オーストラリア、海外旅行者の受入れは来年から、まずは技能者と留学生を優先、豪国民の海外渡航は11月解禁

オーストラリア、海外旅行者の受入れは来年から、まずは技能者と留学生を優先、豪国民の海外渡航は11月解禁

オーストラリアは、海外旅行者の受け入れは来年まで行わない。受け入れにあたっては、技能者と留学生が優先。一方、ワクチン接種済みのオーストラリアシミの海外渡航は11月から認める。
国際航空運送協会、各国政府に入国規制の統一を要請、ワクチンの有効性、未成年への対応、出発前検査などで

国際航空運送協会、各国政府に入国規制の統一を要請、ワクチンの有効性、未成年への対応、出発前検査などで

国際航空運送協会(IATA)は、入国規制やワクチンの有効性の定義、出発前検査に一貫性がないことから、海外旅行の再開に向けて、新型コロナウイルスのリスク管理を簡素化するように各国政府に求めた。