行政・自治体・旅行関連団体

国内外の行政・自治体・観光関連団体の観光に関連する最新情報をお届けします。

自治体・DMOが実践する最新の観光地域経営とは? デジタル化で実現する「地域コンシェルジュ」のカタチ(PR)

自治体・DMOが実践する最新の観光地域経営とは? デジタル化で実現する「地域コンシェルジュ」のカタチ(PR)

観光地域経営に必要なデジタル化とは何か。セールスフォース・ドットコムとJTBが連携して取り組む、地域経済のデジタルトランスフォーメーション(DX)支援の取り組みを紹介。
観光産業の春闘方針2021、将来見据え一定程度の労働条件が必要、GoTo再開へ感染防止策・医療体制の拡充を要望

観光産業の春闘方針2021、将来見据え一定程度の労働条件が必要、GoTo再開へ感染防止策・医療体制の拡充を要望

サービス連合がコロナ禍の春闘で従来路線を継続。将来に向けて観光産業の労働条件整備を訴え。冬ボーナスは「慰労金」の形での支給も
箱根の混雑状況を一元発信へ、国道1号線や大涌谷の渋滞回避で、箱根観光協会らが連携

箱根の混雑状況を一元発信へ、国道1号線や大涌谷の渋滞回避で、箱根観光協会らが連携

箱根DMOらが神奈川県の道路混雑情報や大涌谷駐車場の満空情報などを観光ウェブサイトやデジタルサイネージ上で一元的に発信する取り組みを開始。接触を避け、快適で満足度の高い観光目指す。
小田原市観光協会、オンラインで忍者体験ツアー、忍術や礼法を指南、日本語・英語でライブ配信

小田原市観光協会、オンラインで忍者体験ツアー、忍術や礼法を指南、日本語・英語でライブ配信

小田原ゆかりの忍術を指南するオンラインツアー「Online Ninja Experience」が登場。忍者を観光コンテンツとして国内外に発信するとともに、アフターコロナの需要喚起を図る。
10年ぶり世界自然遺産の誕生となるか?「沖縄・奄美」自然ツアーと持続可能な観光への取り組みを取材した

10年ぶり世界自然遺産の誕生となるか?「沖縄・奄美」自然ツアーと持続可能な観光への取り組みを取材した

今年、世界自然遺産の登録が期待される「沖縄・奄美」。その特徴・魅力と、沖縄県と鹿児島県の観光推進に向けた取組みをレポートする。
2020年12月の消費者物価指数、マイナス1.0%の大幅下落、GoToによる宿泊料指数下落が影響、通年では4年ぶりマイナス

2020年12月の消費者物価指数、マイナス1.0%の大幅下落、GoToによる宿泊料指数下落が影響、通年では4年ぶりマイナス

2020年12月の消費者物価指数は、生鮮食品を除いた総合指数が、前年同月比でマイナス1.0%と大幅な下落。「GoToトラベル事業」の影響で「宿泊料」指数が前年同月比で33.5%下落したことが大きく影響。通年ではマイナス0.2%で4年ぶりの下落。
旅館・ホテルの営業休止・縮小も「宿泊拒否」の理由に、観光庁が旅館業法の解釈を提示

旅館・ホテルの営業休止・縮小も「宿泊拒否」の理由に、観光庁が旅館業法の解釈を提示

観光庁が、新型コロナの感染状況によって宿泊施設が営業休止・営業縮小をする場合の「宿泊拒否」の考え方を発表。
観光庁、DMOによるデータ収集・分析事業でモデル地域を公募、戦略策定やリピーター創出の仕組みづくりで

観光庁、DMOによるデータ収集・分析事業でモデル地域を公募、戦略策定やリピーター創出の仕組みづくりで

観光庁は、2021年度「観光地域づくり法人による宿泊施設等と連携したデータ収集・分析事業」におけるモデル地域を公募。地域内の宿泊施設の宿泊客データをDMOに集約するプラットフォームとCRM(顧客関係管理)のための観光地情報アプリの機能を実証。
観光庁、外国人患者受け入れ医療機関リスト更新、多言語対応も

観光庁、外国人患者受け入れ医療機関リスト更新、多言語対応も

観光庁は2021年1月14日、日本政府観光局のウェブサイトで公開している「外国人患者を受け入れる医療機関リスト」の掲載医療機関を更新した。英語、中国語、韓国語、日本語の多言語に対応。
愛媛県、仕事版LINEで行政事務を効率化、ワークスモバイルジャパンと連携協定

愛媛県、仕事版LINEで行政事務を効率化、ワークスモバイルジャパンと連携協定

LINEおよび仕事版LINE「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパンが、愛媛県と包括連携協定を締結。県税の事務手続き、防災について、LINE、LINE WORKSを活用。
さっぽろ雪まつり、今年はオンライン開催に、市民参加型促し、雪像の作り方を動画配信も

さっぽろ雪まつり、今年はオンライン開催に、市民参加型促し、雪像の作り方を動画配信も

新型コロナの影響で「さっぽろ雪まつり」の会場展開が中止、オンライン形式で開催へ。雪まつりの文化や札幌の冬の魅力を国内外に広く発信し、将来の誘客につなげる。
北海道観光振興機構、観光統計データや調査事業の結果を集約したサイト開設、自治体・DMOなどの活用を想定

北海道観光振興機構、観光統計データや調査事業の結果を集約したサイト開設、自治体・DMOなどの活用を想定

北海道の観光統計データや調査結果が集約したサイトがオープン、自治体・DMOや観光事業者などの観光施策や誘客などでの活用を想定。
ナビタイム、「水の里の旅コンテスト2020」で特別賞、静岡県柿田川の湧水スポットを巡る自転車旅の創出で

ナビタイム、「水の里の旅コンテスト2020」で特別賞、静岡県柿田川の湧水スポットを巡る自転車旅の創出で

ナビタイムジャパンが 国交省主催「水の里の旅コンテスト2020」で 特別賞。自転車で、柿田川湧水を起点に湧水スポットを巡り、富士山までのルートを設定、自転車旅の需要を喚起した。
タイ、ゴルフ場で2週間の自主隔離を可能に、隔離中のプレーやリゾート内の移動も

タイ、ゴルフ場で2週間の自主隔離を可能に、隔離中のプレーやリゾート内の移動も

タイは、海外旅行者向けに自主隔離可能なゴルフリゾート6ヶ所を指定。2週間の隔離中、ゴルフをプレイできるだけでなく、リゾート敷地内の移動も可能。
NECら、デジタル化で観光都市づくり目指す新組織を設立、「日本地域国際化推進機構」が発足

NECら、デジタル化で観光都市づくり目指す新組織を設立、「日本地域国際化推進機構」が発足

コロナ後の新時代の観光地域づくりを見据えた新観光団体。タイムアウト東京のORIGINAL社と観光DXのNECが設立。
羽田イノベーションシティ、スマートツーリズムのアイデア募集、採択で実証実験へ

羽田イノベーションシティ、スマートツーリズムのアイデア募集、採択で実証実験へ

羽田イノベーションシティで、新たなスマートシティ実現に向けたアイデアソンが開催されるのに伴い、ビジネスアイデアを募集。スマートツーリズムもテーマのひとつに。
観光庁、GoToトラベル実績を発表、開始から累計8282万人泊、支援額は4842億円に

観光庁、GoToトラベル実績を発表、開始から累計8282万人泊、支援額は4842億円に

2020年12月15日までの「GoToトラベル事業」の利用者数は、11月末から半月で約560万人泊増え、累計は少なくとも約8282万人泊に。支援額は少なくとも約4842億円。一人泊当たりの割引支援額は約4626円だった。
開通前のトンネルに宿泊できる新企画、大分県の景勝地・耶馬渓で、キャンピングカー利用で夕食は特別メニュー提供

開通前のトンネルに宿泊できる新企画、大分県の景勝地・耶馬渓で、キャンピングカー利用で夕食は特別メニュー提供

大分県・耶馬渓で、開通前の道路に宿泊する「トンネルホテル」を実施。日本初の試み。
国内の主要旅行47社、11月の総取扱額は56%減、GoTo効果で国内旅行は26%減まで回復 -2020年11月(速報)

国内の主要旅行47社、11月の総取扱額は56%減、GoTo効果で国内旅行は26%減まで回復 -2020年11月(速報)

2020年11月の大手47社の総取扱額は前年同月比56%減の1988億円。GoTo効果で国内旅行は26%減にまで回復。特に、パッケージツアーは14カ月ぶりのプラスとなった。
横浜に常設ロープウェイが登場、桜木町駅と新港ふ頭をゴンドラで移動、4月22日に運行開始

横浜に常設ロープウェイが登場、桜木町駅と新港ふ頭をゴンドラで移動、4月22日に運行開始

横浜市は常設都市型ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」の運行を4月22日に開始する。桜木町駅と新港ふ頭を結び、移動しながらみなとみらいの景観を楽しんでもらえるようにする。