調査・統計・マーケティング

国内外の観光に関わる調査・統計・マーケティングの最新情報をお届けします。

世界の最も住みやすい街ランキング2022、10位に大阪、日常取り戻した欧米が上位独占

世界の最も住みやすい街ランキング2022、10位に大阪、日常取り戻した欧米が上位独占

エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)は、世界の「住みやすい街」ランキングを発表。大阪が10位に。トップはウィーン。カナダから3都市がトップ10に。
沖縄でのワーケーション、平均滞在日数は12日、「リピートしたい」が96%、最大の課題は「コスト」

沖縄でのワーケーション、平均滞在日数は12日、「リピートしたい」が96%、最大の課題は「コスト」

沖縄のワーケーションに関する調査で、実施者の95.6%が「リピートしたい」と回答。最大の課題は「コスト」で、「設備(Wi-Fiなど)」「環境(セキュリティなど)」が続いた。
日本のSNS利用動向2022、利用目的は「情報収集」がトップ、満足度高いのは動画系

日本のSNS利用動向2022、利用目的は「情報収集」がトップ、満足度高いのは動画系

2021年末の国内ネットユーザーは1億78万人で、SNS利用者はそのうちの80.2%にあたる8149万人だった。2022年の年間純増者数は121万人で8270万人に達する見込み。
HIS予約動向、夏休みの海外旅行は昨年の22倍、国内旅行の平均単価は8万円に

HIS予約動向、夏休みの海外旅行は昨年の22倍、国内旅行の平均単価は8万円に

HISの今夏の予約動向。国内はコロナ前の9割弱まで回復。平均単価は8万円で、沖縄、北海道が人気。海外旅行も、ハワイ、韓国などが動き始めている。
デジタル消費者トレンド2022、個人に最適化されたサービスに期待増、一方で的外れ体験は逆効果

デジタル消費者トレンド2022、個人に最適化されたサービスに期待増、一方で的外れ体験は逆効果

チーターデジタルが、パーソナライゼーションやプライバシー、ブランドロイヤリティなどに関する、世界の消費者意識と傾向を調査した結果を発表。
2人以上世帯の消費支出、4月は前年比1.7%減、コロナ前との比較ではパック旅行が6割減など ―総務省

2人以上世帯の消費支出、4月は前年比1.7%減、コロナ前との比較ではパック旅行が6割減など ―総務省

2022年4月の2人以上世帯の消費支出は実質1.7%減の30万4510円。コロナ前との比較では観光産業のマイナス幅が依然大きく、宿泊料が30.8%減、パック旅行費が57.5%減など。
国内大手旅行43社の総取扱額、4月は前年倍増も、コロナ前の2019年比では7割減 ―2022年4月(速報)

国内大手旅行43社の総取扱額、4月は前年倍増も、コロナ前の2019年比では7割減 ―2022年4月(速報)

主要旅行43社の2022年4月総取扱高は1210億円。海外、インバウンドは戻らず、コロナ前の2019年同月比では7割減のレベル。国内旅行は半分まで回復。
HISスーパーサマーセールの予約傾向、国内は遠距離旅行が復活、海外はPCR検査付ツアーが人気

HISスーパーサマーセールの予約傾向、国内は遠距離旅行が復活、海外はPCR検査付ツアーが人気

エイチ・アイ・エス(HIS)は、スーパーサマーセール期間中における国内旅行および海外旅行の予約から旅行者の動向や傾向についてまとめた。
2022年4月の航空旅客数の回復がさらに顕著に、世界の国際線は332%増、アジア太平洋は291%増

2022年4月の航空旅客数の回復がさらに顕著に、世界の国際線は332%増、アジア太平洋は291%増

国際航空運送協会(IATA)によると、2022年4月の国際線旅客数は前年比331.9%増で、前月の289.9%増をさらに上回った。アジア太平洋では同290.8%増、座席供給量も同88.6%増となり、搭乗率は同34.6ポイント増の66.8%まで回復した。
タイでロシア人旅行者が急増か、欧州への旅行制限で需要シフト

タイでロシア人旅行者が急増か、欧州への旅行制限で需要シフト

データ調査分析のグローバルデータ社によると、タイへのロシア人旅行者が2022年は急増する予測。ロシア人の欧州旅行が難しいことから、タイが人気に。
世界でバーチャル体験への関心が急拡大、ミレニアル世代の約半数が旅行購入に関心

世界でバーチャル体験への関心が急拡大、ミレニアル世代の約半数が旅行購入に関心

バーチャル空間で消費活動や生活について、アクセンチュアが16カ国・1万1000人の意識調査を実施。旅行分野では、ミレニアル世代の半数以上がバーチャル空間でのツアーや宿泊に関心があると回答。
アジア地域の消費者、余剰貯蓄は「旅行」に使う傾向強く、旅行者に人気の旅行先トップは米国

アジア地域の消費者、余剰貯蓄は「旅行」に使う傾向強く、旅行者に人気の旅行先トップは米国

マスターカードが発表した旅行に関する最新の調査。消費者は余剰貯蓄を旅行資金に充てる傾向があり、旅行先でモノよりも体験にお金を使う傾向が強いと分析。
世界8か国の在宅テレワーク比較、日本の実施率は18%、世界的に世帯年収が高い傾向も

世界8か国の在宅テレワーク比較、日本の実施率は18%、世界的に世帯年収が高い傾向も

デジタルマーケティングのCriteo(クリテオ)が独自調査「在宅ワークの普及率・コマースへの影響」レポートを発表。非在宅ワーカーとの間でECサイトの購買行動に違いも。
旅館・ホテルで目立つ人手不足、半数以上の企業が実感、深刻なのは非正社員の不足感

旅館・ホテルで目立つ人手不足、半数以上の企業が実感、深刻なのは非正社員の不足感

企業の人手不足感が高まっている。特に旅館・ホテルはコロナ禍で人材が流失したことから、市場の回復基調に伴い、正社員で56.1%、非正社員で56.1%と全体を大きく上回っている。
ふるさと納税「さとふる」、旅行・宿泊・温泉を利用する寄付の件数が前年比5倍以上に

ふるさと納税「さとふる」、旅行・宿泊・温泉を利用する寄付の件数が前年比5倍以上に

一休やYahoo!のトラベルクーポン扱うふるさと納税の「さとふる」。2022年3月の旅行券・宿泊券、温泉利用券の寄付件数が前年同月比で5倍以上に。
世界の航空便の検索数が大幅に増加、4月最終週は2019年比で3%減まで回復、国際線も順調

世界の航空便の検索数が大幅に増加、4月最終週は2019年比で3%減まで回復、国際線も順調

アマデウスのデータによると、2022年4月最終週の世界の航空便の検索数が2019年同期比で3%減まで回復。韓国の回復が際立ち、シドニー発シンガポール行きの便の検索も倍以上に。
コロナ禍のハネムーン実施は6割、人気トップは北海道、コロナ影響なければ「海外」の意欲高く

コロナ禍のハネムーン実施は6割、人気トップは北海道、コロナ影響なければ「海外」の意欲高く

コロナ禍でも約6割のカップルがハネムーンに前向きという調査結果。行き先トップは北海道。一方で、4人に3人はコロナなければ海外に意欲。
観光の持続性と回復力指標で日本がトップに、上昇率トップはベトナム、世界経済フォーラムの国別競争力評価で

観光の持続性と回復力指標で日本がトップに、上昇率トップはベトナム、世界経済フォーラムの国別競争力評価で

世界経済フォーラムは、旅行観光分野の国別競争力を示す2021年版「Travel & Tourism Development Index (TTDI)」を発表。持続可能性や回復力を示すスコアで日本がトップに。

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