リクルート、BTMを強化、出張・旅費申請ワークフローと連携

リクルートライフスタイルは法人向け国内宿泊予約サービス「じゃらんコーポレートサービス」で、BTM事業を強化する。ソフトウェア開発のOSKが提供する出張・旅費申請ワークフロー「eValue NS 2nd Editionシリーズ」と連携し、2014年3月19日からOSKの販売パートナーを通じて発売する。

連携する「eValue NS 2nd Editionシリーズ」のワークフローは、出張前後の申請や承認、精算の処理を簡易化できる製品で、ワークフローの導入パッケージの1位のシェアを誇るという。今回の連携により、国内出張時における社員の宿泊予約手段の統一化と予約データの取り込みによる精算業務の効率化が可能となる。また、予約・実績データと所属組織の情報を紐付けて閲覧・データ管理が可能となるため、部署ごとのデータの可視化や内部統制の強化にもつながるのが特徴だ。

なお、じゃらんコーポレートサービスでは現在、じゃらんnetに掲載されている約2万件の宿泊施設の予約が可能。約300社の企業が導入している。


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