中部国際空港、新たな国際線バス搭乗口の供用を開始、ムスリム礼拝堂も

中部国際空港は2014年4月22日、従来の国際線バス搭乗口を移転・拡張した新たな国際線バス搭乗口の共用を開始した。これは、国際線の新規就航や増便に対応するとともに、旅客利便性の向上を図るために国際線出発制限エリア1階(免税店南館の真下)に整備したもの。国際線の搭乗口を増やすことで空港機能を強化するとともに、より開放的な待合いスペースを設けることで旅客の利便性や快適性を高めた。

また、3階の免税店南館では、新たに「家電PLAZA総合店」がオープン。海外仕様の電化製品を充実させているほか、海外仕様のソニー製品を取り揃えたSONY SHOPを設けた。さらに、「amanoセントレア免税店」をリニューアル。店舗免責を1.5倍に拡張し、医療品・食品・トラベル用品の品揃えを増やした。

このほか、エアアジアXの新規就航にあわせて、今後増加が見込まれる訪日ムスリム旅行者向けに免税店南館と同じ制限エリア3階 に「礼拝室」を設置した。

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