貸切バス会社の倒産、2021年は14件、過去30年で最多、小規模事業者ほど深刻な経営悪化に

東京商工リサーチによると、2021年の「貸切バス業」倒産(負債1000万円以上)は前年比27.2%増の14件となり、1992年以降の30年間で最多を記録した。倒産した14件は、すべてコロナ関連倒産。資本金別では、14件すべて資本金1億円未満。また、従業員数別でも10人未満が8件(構成比57.1%)を占めた。

インバウンド需要は消失し、個人客や修学旅行などの団体旅行も自粛や人の移動制限で縮小したため、小規模の事業者ほど深刻な経営悪化に直面した。

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