阪急3社、海外旅行は11.0%減、中国・韓国の影響続く ー2013年4月

阪急交通社グループ(阪急交通社、阪急阪神ビジネストラベル、阪神トラベル・インターナショナル)の2013年4月の取扱額は、海外旅行が前年比11.0%減の222億8120万円、国内旅行が7.4%増の137億1492万円、外国人旅行が91.8%増の1億7968万円で、総取扱額は4.5%減の361億7581万円となった。

海外旅行はグループ3社いずれも前年割れとなった。特に主力の阪急交通社は12.1%減の195億7417万円と低迷。アメリカ、中南米、ハワイ、オセアニア方面は好調だったが、中国と韓国のマイナスが続き、前年を下回る結果となった。また、中国に関しては、阪急阪神ビジネストラベル、阪神トラベル・インターナショナルの業務渡航系でも不振だという。

一方、国内旅行は3社とも前年を上回った。阪急交通社は北海道、東北、東海、沖縄が好調だったほか、阪急阪神ビジネストラベルでは団体旅行が堅調に推移したという。

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