JTB、「飛鳥Ⅱ」利用で豪華コースを発表、オリエント・エクスプレスやJALファーストクラスで

JTB首都圏は高品質旅行専門店のロイヤルロード銀座10周年を記念し、特別企画として「飛鳥Ⅱ」のクルーズと国内外の鉄道や航空機を組み合わせた2コースを設定した。

1つは、飛鳥Ⅱとオリエント・エクスプレスのイースタン&オリエンタル・エクスプレスとリバークルーズを組み合わせたもの。シンガポール、マレーシア、タイを訪れ、ミャンマーでは3泊4日のリバークルーズ「ロード・トゥー・マンダレー」に乗船。ホーチミンからシンガポールまで飛鳥Ⅱのクルーズを行なう。旅行代金は大人2名1室利用で1名230万円。募集人員は5室10名まで。

もう1つは、飛鳥ⅡとJAL(日本航空/JL)の沖縄線のファーストクラスを組み合わせたもの。飛鳥Ⅱの4泊クルーズの前後に、ザ・リッツ・カールトン沖縄と、星のや竹富島の2泊を組み合わせた。旅行代金は、大人2名1室利用で1名あたり80万円。

JTB首都圏によると、2013年上半期はクルーズを含む高品質な旅行販売が好調に推移。なかでも日本船クルーズ販売は前年比で約30%増となっており、売れ筋は10日前後の日程で50万円以上の商品だが。今年5月に発売した日本船の2015年世界一周クルーズは、7月までに完売したという。



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