中部、年末年始の出国予約数は3.8%増の10万6900人

中部国際空港が発表した年末年始期間(2013年12月20日~2014年1月5日)の予約状況によると、出発旅客の予約数は前年比4.8%増の10万6900人で推移している。到着旅客は2.7%増の10万2000人、出発・到着合計は3.8%増の20万8900人。

期間中、定期便の数は前年と変わらないが、臨時便・チャーター便は計15便で前年より3便減少。しかし、予約数は前年を上回る推移となっている。出発旅客の方面別では、中国が18.5%増の1万6000人で回復基調にあるほか、定期便数が14便増加した東南アジアが11.8%増の2万1800人と増加。チャーター便が2便増の10便運航されるビーチリゾートも、14.9%増の1万5400人と好調だ。

一方、韓国は2万1900人で最も予約数が多いが、旅客数は9.5%減少。また、欧州・中東は定期便数が1便増えたものの、5.1%減の7400人と前年を下回る推移となっている。

ピークは、出発旅客が12月29日(8500人)、12月28日(8100人)の順。到着旅客は1月3日(8800人)、1月5日(8600人)となっている。

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