チャイナエアライン、いわて花巻に初の定期チャーター便

チャイナエアライン(CI)は、2014年4月17日から6月19日までの期間、いわて花巻空港と台湾を結ぶ定期チャーター便を週2往復便(木・日)、9週間で合計18往復を運航する(花巻16:10着、17:40発)。使用機材はボーイング737-800(158席)。いわて花巻空港への国際定期チャーター便はこれが初めてとなる。

岩手県は昨年4月、知事を団長とするミッションを台湾に派遣し、チャイナエアラインに国際定期便就航を要請。同社会長が9月に岩手県を訪問した際には、今春での定期チャーター便運航について話し合いが行われた。これを受け、岩手県では官民一体となって調整を行い、今回の定期チャーター便実現にこぎつけた。岩手県では、定期チャーター便を将来の定期便就航に向けた重要なステップとして位置づけている。

JTB東北およびエイチ・アイ・エスをはじめとする県内旅行代理店が、今回の定期チャーター便を利用した日本人旅行者向け旅行商品を2月21日から販売が開始する。岩手県側から供給される座席数は毎便75席、合計1,350席。


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