中部国際空港、ゴールデンウィークの出発旅客は6万9400人、前年比111%、東南アジア・台湾が人気

中部国際空港は2014年ゴールデンウィーク期間(4月25日〜5月6日)の国際線予約状況をまとめた。それによると、期間中の出発便数は前年よりも21便多い523便で、内訳は定期便507便、臨時・チャーター便25便。予約総数は前年比8.7%増の14万700人と好調に推移している。内訳は出発旅客6万9400人(同11.4%増)、到着旅客7万1300人(同6.3%増)。期間中のピーク日は出発が4月26日で7800人、到着が5月6日で9000人となっている。

方面別の予約数では、複数の航空会社が新規就航した東南アジアが最も多く1万3200人(同36.1%増)。次いで韓国が1万2800人と続くが、前年比では16.9%減と低迷が続く。最も増加率が高いのは、臨時・チャーター便が大幅に増加した台湾で同38.8%増の9300人。中国は同16.7%増との9800人で堅調に予約数を伸ばしている。そのほか、ビーチリゾートが同26.8%増の9000人、欧州・中東が同8.5%増の6400人。香港と北米は前年と変わらず、それぞれ7900人、1000人となっている。

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