チャーター機でひたすら飛び続けるツアーを発売、ジャルパックが航空ファン向けに

ジャルパックは、2015年3月24日より、日本航空(JL)と北海道エアシステム(HAC)のグループ化を記念するツアー「HACチャーター乗りまくり!2日間」を販売する。行程は2015年4月26日からの1泊2日で、発着は東京・羽田空港のJAL便を利用。札幌市内の宿泊料込で費用は8万5800円(1室2~3名利用の場合の1名分)。

今回のツアーは、航空ファン向けにアレンジした内容を多数用意したもの。

1日めは、HACの整備部品倉庫や機体まわり・機内・コックピットなどを見学できるほか、札幌・丘珠(おかだま)空港ターミナルビルで運航管理室などのバックヤードも見学する計画。さらにパイロットやCA(客室乗務員)によるトークなどを盛り込んだ。

メインとなる2日めは、SAAB340B型機で、丘珠・利尻・釧路(給油&昼食各自)・奥尻を経由して函館までを「一日中飛び続ける」企画(下図)。フライト中も、機長のアナウンスとしてファン向けの特別なコメントを予定しているという。

ジャルパック:報道資料より

ジャルパックおよびJALとHACは、このツアーでしかできない体験を堪能すると同時に、航空ファン同士の交流にも活かしてほしいとしている。ツアーの詳細は以下まで。(2015年3月24日14:00以降に公開予定)



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