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ANAとJALが持続可能な航空燃料で定期便を運航、原料は藻類と木質バイオマス、国家プロジェクトの一環

ANAとJALが持続可能な航空燃料で定期便を運航、原料は藻類と木質バイオマス、国家プロジェクトの一環

ANAとJALは6月17日、持続可能な航空燃料(Sustainable Aviation Fuel:SAF)を従来のジェット燃料に混合し、定期便運航を実施。NEDOによるSAFの製造技術に係る研究開発の一環として、藻類と木質バイオマスを原料とするSAFを使用。
JAL、国内線PCR検査サービスを来年1月まで延長、対象を全路線・全運賃に拡大

JAL、国内線PCR検査サービスを来年1月まで延長、対象を全路線・全運賃に拡大

JALは国内線のPCR検査サービスをグループ全路線の全運賃に拡大する。対象期間も2022年1月10日搭乗分まで延長。特別価格1980円で多くの人が利用できるようにする。
JAL、IATAトラベルパス試験導入、国際線全乗客対象のコロナ補償も拡大

JAL、IATAトラベルパス試験導入、国際線全乗客対象のコロナ補償も拡大

JALが国際線渡航時の新型コロナ対策を強化。2021年6月15日からIATAトラベルパスの試験導入を開始するほか、「JALコロナカバー」の対象期間と内容を拡大。
JALとプリンスホテル、「羽田発周遊チャーター+ホテル滞在」でツアー企画、日本でハワイ旅行の気分を体験

JALとプリンスホテル、「羽田発周遊チャーター+ホテル滞在」でツアー企画、日本でハワイ旅行の気分を体験

JALがプリンスホテルとの協業で日本にいながらハワイ旅行気分を味わえる商品を企画。国際線機材を利用した羽田発着のチャーターフライトとグランドプリンスホテル高輪での宿泊を組み合わせる。
JAL、新中期経営計画を発表、ESG戦略などで2023年度にコロナ禍前の利益水準へ、2050年にCO2総排出量ゼロに

JAL、新中期経営計画を発表、ESG戦略などで2023年度にコロナ禍前の利益水準へ、2050年にCO2総排出量ゼロに

JALは、「2021-2025年度 JALグループ中期経営計画」を策定。事業戦略、財務戦略、ESG戦略を3本柱として経営戦略を進め、2023年度にはコロナ禍前の利益水準を超えるEBIT1700億円、最終年度となる2025年度にはEBIT約1850億円レベルを目指す。
JAL決算、旅客数の激減で過去最大2866億円の赤字、貨物収入は40%増加、来期の予想は未定 ―2021年3月期決算

JAL決算、旅客数の激減で過去最大2866億円の赤字、貨物収入は40%増加、来期の予想は未定 ―2021年3月期決算

JALは、2021年3月期連結決算で2866億円の当期損失を計上。2010年の経営破綻以降最大の赤字に。旅客収入は国際線が前年度比94.3%減、国内線が同67.2%減。貨物は同40.6%増。
航空各社GW国内線利用実績、旅客数は前年比大幅増加も、緊急事態宣言の影響大きく搭乗率は低調に

航空各社GW国内線利用実績、旅客数は前年比大幅増加も、緊急事態宣言の影響大きく搭乗率は低調に

航空各社は今年のゴールデンウィーク期間(2021年4月29日~5月5日)の国内線利用実績を発表。前年からは大幅に旅客数を伸ばしたものの、ゴールデンウィーク前に発出された緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響を受け、前々年比では依然として低い水準に。
航空券の新流通規格NDC、広がる取り組み、ANAとJALでの進ちょくと、そのメリットを聞いてきた

航空券の新流通規格NDC、広がる取り組み、ANAとJALでの進ちょくと、そのメリットを聞いてきた

NDCアグリゲーターのバーテイルジャパンが「旅行業界向けNDCシンポジウム2021」を開催。コロナ禍でのNDCの進捗状況が説明されたほか、ANAとJALがそれぞれの取り組みを紹介。旅行業界でのメリットや今後の可能性について情報が共有された。
航空各社のGW予約率、昨年より大幅増、今後は緊急事態宣言発出でキャンセル増加か

航空各社のGW予約率、昨年より大幅増、今後は緊急事態宣言発出でキャンセル増加か

今年のゴールデンウィーク期間(2021年4月29日~5月5日)の予約状況について、航空各社とも前年の予約率を上回り、50%前後で推移。しかし、3回目の緊急事態宣言が発出されることから、今後キャンセルが増える恐れも。
JAL、客室乗務員による「サービス教育」事業開始、マナーレッスンやコミュニケーション術など指南

JAL、客室乗務員による「サービス教育」事業開始、マナーレッスンやコミュニケーション術など指南

JALが客室乗務員を講師としたサービス教育事業「JALビジネスキャリアサポート」を開始した。JALグループの経験やノウハウを活かし、企業や個人の人財育成をサポートする。
JAL×プリンスホテルが協業開始、インバウンド回復期には安全確保の管理型ツアー展開も

JAL×プリンスホテルが協業開始、インバウンド回復期には安全確保の管理型ツアー展開も

JALとプリンスホテルが、コロナ禍での新たな旅行スタイル提案で協業。JAL客室乗務員の活用をはじめ、両者が保有する資産と観光に関する知識・ノウハウを掛け合わせる。インバウンドに向け新展開も。
JALと旅館の若手経営者がタッグ、観光人材育成と地域活性化で、国際線CAのおもてなし技術の共有など

JALと旅館の若手経営者がタッグ、観光人材育成と地域活性化で、国際線CAのおもてなし技術の共有など

JALと旅館・ホテルの団体が連携協定を締結。JAL客室乗務員によるサービスに関する教育やコンサルティングを通し、人材育成やおもてなしの向上、地域観光の活性化に繋げる。
奄美イノベーション×JAL、医療従事者向けのワーケーション開発で協業、ウエルネスをキーワードに

奄美イノベーション×JAL、医療従事者向けのワーケーション開発で協業、ウエルネスをキーワードに

奄美イノベーションとJALらが「奄美大島ウエルネス・ワーケーション」の企画造成で合意。医療従事者が休暇を楽しみつつ自らの医療知見を旅行先地域に還元することで、自身と地域社会の活性化を目指す。
デジタル健康証明「コモンパス」、JALシンガポール便でデジタル認証の完結を確認、出入国時に専用アプリでQRコード読取り

デジタル健康証明「コモンパス」、JALシンガポール便でデジタル認証の完結を確認、出入国時に専用アプリでQRコード読取り

JALとコモンズ・プロジェクトは、2021年4月5日に成田発シンガポール行きJL711便で実施したデジタル健康証明書「コモンパス」の実証で、出入国時にPCR検査結果がデジタル提示で完結できることを確認。
JALとJR東日本、MaaS領域で連携、旅行準備・国内空港への移動から海外タビナカ、次回の旅行計画まで

JALとJR東日本、MaaS領域で連携、旅行準備・国内空港への移動から海外タビナカ、次回の旅行計画まで

JALとJR東日本がMaaS領域で連携する。旅行準備、国内・航空移動、現地滞在といったシーンごとに独立していた体験をシームレス化。実証実験を通じて新サービス創出に取り組む。
JTBと三菱地所、ワーケーションでオーダーメイド型プランを提供へ、JALやスノーピークと4社提携で

JTBと三菱地所、ワーケーションでオーダーメイド型プランを提供へ、JALやスノーピークと4社提携で

JTBとスノーピークビジネスソリューションズ、JAL、三菱地所が、ワーケーション分野で業務提携。各業界のプロがコーディネートするオーダーメード型プランを発売へ。
JALもデジタル証明書「コモンパス」の実証開始、ホノルル線とシンガポール線で、「IATAトラベルパス」など複数の実用進めて見極めへ

JALもデジタル証明書「コモンパス」の実証開始、ホノルル線とシンガポール線で、「IATAトラベルパス」など複数の実用進めて見極めへ

JALは4月2日に羽田/ホノルル線(JL074便)で、5日には成田/シンガポール線(JL711便)でデジタル証明書アプリ「コモンパス」の実証を開始した。4月下旬には「VeriFly」、5月下旬には「IATAトラベルパス」の実証も始める予定だ。
JAL、厳選の「サウナ付き」宿泊施設と航空券がセットのツアー、特設サイトにサウナ部の推薦コメントも

JAL、厳選の「サウナ付き」宿泊施設と航空券がセットのツアー、特設サイトにサウナ部の推薦コメントも

JALグループが航空券とサウナ付き宿泊施設を自由に組み合わせられる個人型パッケージツアーを価格連動型のダイナミックパッケージで発売。日本初、サウナめぐりの御朱印帳を展開。
JR西日本とJAL、インバウンド回復に向け連携拡大、JRパスがJALマイルで交換可能に

JR西日本とJAL、インバウンド回復に向け連携拡大、JRパスがJALマイルで交換可能に

JR西日本とJALがインバウンド需要の回復に向けて連携を拡大。外国人観光客が西日本各地を自由に観光できる仕組みづくりを共同推進。再開時のスムーズな誘客へ。
JTBとJALが、遊覧飛行で共同企画、海外旅行気分を国内チャーターフライトで体験

JTBとJALが、遊覧飛行で共同企画、海外旅行気分を国内チャーターフライトで体験

JTBとJALは、海外旅行をテーマにした「JTB×JAL海外を感じる 国内遊覧チャーターフライト」を共同企画。2021年5月から10月までの期間、計6回実施する。