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空港の保安検査場でPCや液体物の取出し不要に、JALが羽田・国内線で今夏まで順次導入、殺菌トレイも

空港の保安検査場でPCや液体物の取出し不要に、JALが羽田・国内線で今夏まで順次導入、殺菌トレイも

JALが羽田国内線の保安検査場に「JAL SMART SECURITY」を導入へ。X線CT検査装置とスマートレーンで検査待ち渋滞の緩和とPC取り出しなどの煩わしさ解消に期待。
JALの「ESG経営」と「CO2削減の3本の矢」とは? 2050年度に排出ゼロへ、待ったなしの対策を責任者に聞いてきた

JALの「ESG経営」と「CO2削減の3本の矢」とは? 2050年度に排出ゼロへ、待ったなしの対策を責任者に聞いてきた

JALは2025年度までの中期経営計画の3本の柱にある「ESG戦略」。その1丁目1番地の気候変動への対応での施策をSAF戦略とあわせて担当者に聞いてみた。
【年頭所感】日本航空(JAL)代表取締役社長 赤坂祐二氏 ―ゼロエミッション達成への「脱炭素元年」に

【年頭所感】日本航空(JAL)代表取締役社長 赤坂祐二氏 ―ゼロエミッション達成への「脱炭素元年」に

赤坂氏は、持続可能な社会の実現が必要との考えを提示。2050年までのCO2排出量実質ゼロ達成に向け、省燃費を推進する機材導入や燃料開発に取り組む意欲を述べた。
年末年始の航空予約、ANA/JALの国内線はコロナ前の7~8割水準に回復

年末年始の航空予約、ANA/JALの国内線はコロナ前の7~8割水準に回復

ANAとJALは、2021年度年末年始(2021年12月25日~2022年1月4日)の予約状況を発表。国内線予約数は両社とも前年比増。2019年の70%〜80%の水準まで回復している。
JAL、中国テンセント社と提携で訪日中国人向けサービス強化へ、WeChatミニプログラムで航空券を直接販売

JAL、中国テンセント社と提携で訪日中国人向けサービス強化へ、WeChatミニプログラムで航空券を直接販売

JALは、中国のテクノロジー大手Tencentのクラウド事業部門テンセントクラウドと業務提携を締結。アフターコロナを見据えて「微信(WeChat)」のミニプログラム上で、直接航空券の販売・予約、 決済、フライト情報検索などを可能に。
JAL、ワンワールド各社と共同で「再生可能燃料SAF」を調達へ、2024年から、サンフランシスコ発の定期便で

JAL、ワンワールド各社と共同で「再生可能燃料SAF」を調達へ、2024年から、サンフランシスコ発の定期便で

JALはワンワールド アライアンスメンバーと共同で、再生可能燃料であるSAFを、米国のサンフランシスコ空港で2024年からの7年間にわたり、全体で計130万キロリットルのSAFを調達する。
JAL、空港ラウンジでスマホでアプリ不要の食事注文を可能に、NRIと共同で実証実験

JAL、空港ラウンジでスマホでアプリ不要の食事注文を可能に、NRIと共同で実証実験

JALは11~12月、羽田・成田国際空港のJALファーストクラスラウンジで、食事の注文とシャワールーム予約を、インストール不要のミニアプリであるApp Clipで実施できるように。
顔認証でPCR検査結果を確認、JALとNECが石垣空港などで実証、市内観光施設で特典受け取りも

顔認証でPCR検査結果を確認、JALとNECが石垣空港などで実証、市内観光施設で特典受け取りも

JALとNECは、顔認証技術を活用してPCR検査陰性結果の確認を行う実証実験を石垣市内で実施。出発前に顔情報とPCR検査結果通知書を登録、石垣空港の専用窓口で顔認証を行う。
JAL系LCC「ZIPAIR(ジップエア)」、成田/ロサンゼルスに就航へ、運賃は2万7500円から、LCCで初の太平洋路線

JAL系LCC「ZIPAIR(ジップエア)」、成田/ロサンゼルスに就航へ、運賃は2万7500円から、LCCで初の太平洋路線

JALグループのLCC「ZIPAIR Tokyo」は、今年12月25日から週3便で成田/ロサンゼルス線に就航する。太平洋路線にLCCが就航するのは同航空が初めて。旅客と共に貨物の需要も見込む。
JAL、冬の北海道ツアーでアウトドア体験を提案、モンベルと連携、JR北海道のフリーパスも

JAL、冬の北海道ツアーでアウトドア体験を提案、モンベルと連携、JR北海道のフリーパスも

JAL、モンベル、JR北海道が、北海道の旅行商品「JAL×ジャパンエコトラック ダイナミックパッケージ」冬版を発売。限定オプションとしてJR 北海道のフリーパスも。
JAL、デジタル証明アプリ「VeriFLY」でワクチン接種証明の登録開始、米国入国での接種義務化を受けて

JAL、デジタル証明アプリ「VeriFLY」でワクチン接種証明の登録開始、米国入国での接種義務化を受けて

JALは、デジタル証明書アプリ「VeriFLY」で従来の検査結果に加え、ワクチン接種証明書の登録も始めた。2021年11月8日から米国に入国する旅行者にワクチン接種が義務付けらたことを受けて。
JALグループ、2021年度通期は1460億円の損失予想、2期連続の赤字へ、第2四半期は前年から改善

JALグループ、2021年度通期は1460億円の損失予想、2期連続の赤字へ、第2四半期は前年から改善

JALグループは、2022年3月期の通期業績で1460億円の当期損失予測。2期連続の赤字見込み。第2四半期の売上収益は前年同期比49.2%増の2906億円、純損失は前年同期の1612億円から1049億円に改善。
アメリカン航空の「安心・安全の旅」への取り組みとは? 海外旅行の再開を見据えた最新情報をまとめた(PR)

アメリカン航空の「安心・安全の旅」への取り組みとは? 海外旅行の再開を見据えた最新情報をまとめた(PR)

パンデミックから徐々に落ち着きを取り戻しつつある今、アメリカン航空が「安心・安全」に向けて各種取り組みを実施している。感染予防対策や健康管理アプリ、JALとの連携強化などについて紹介。
ANAとJAL、国内線の空港チェックイン機器を共同利用へ、保安検査場や搭乗ゲートで

ANAとJAL、国内線の空港チェックイン機器を共同利用へ、保安検査場や搭乗ゲートで

ANAとJALが、国内線チェックインシステム機器を2023年5月から約30空港で順次共同利用。保安検査場の旅客通過確認機、搭乗ゲートの改札機などを共同利用する。
JAL、古民家での地域文化体験プログラム販売、第一弾は石川県小松市の里山

JAL、古民家での地域文化体験プログラム販売、第一弾は石川県小松市の里山

JALと伝泊プラス工芸が、宿泊可能な古民家でおこなう地域文化体験プログラムの販売を開始。第一弾は石川県小松市の里山で、フラワーアレンジメント、地酒講和などを企画。
JAL、「空飛ぶクルマ」事業を2025年に開始へ、大阪府の実証実験に採択、大阪万博でのサービス提供を計画

JAL、「空飛ぶクルマ」事業を2025年に開始へ、大阪府の実証実験に採択、大阪万博でのサービス提供を計画

JALが空飛ぶクルマの実現に向け、大阪で実証実験。全国の自治体へのバーチャルフライト体験の提供による期待度調査も実施。
徒歩移動でもマイル貯まる「Miles」が日本で始動、JALが出資、健康や環境に配慮した移動にボーナス、パートナー企業の特典と交換

徒歩移動でもマイル貯まる「Miles」が日本で始動、JALが出資、健康や環境に配慮した移動にボーナス、パートナー企業の特典と交換

徒歩含む全ての移動でマイルが貯まるアプリ「Miles」が日本でスタート。米国以外では日本が最初の市場。世界中どこでも1マイルの移動に対して1マイルのポイント獲得。健康や環境に配慮した移動ほど高ポイントに。
JAL、空港で預けた荷物を滞在先ホテルまで当日配送、手ぶら移動に向け羽田行き便で実証実験

JAL、空港で預けた荷物を滞在先ホテルまで当日配送、手ぶら移動に向け羽田行き便で実証実験

JALとCBcloudが羽田行きの便で滞在先ホテルまで手ぶら移動できる手荷物当日配送の実証実験を実施する。空港で預けた手荷物が滞在先ホテルで受け取れる仕組み。
JAL、世界大手タイムシェアリゾートと提携、国内外ワーケーションなど長期滞在の需要獲得へ

JAL、世界大手タイムシェアリゾートと提携、国内外ワーケーションなど長期滞在の需要獲得へ

JALUXが世界最大級のタイムシェアリゾートであるウィンダム・デスティネーションズと提携。「JALバケーションズ」で、世界110カ国4300以上の提携リゾートに宿泊できるタイムシェアの販売を開始した。
ANAとJAL、サステナブル航空燃料の普及で共同歩調、2050年の航空輸送でのCO2排出実質ゼロを目指す

ANAとJAL、サステナブル航空燃料の普及で共同歩調、2050年の航空輸送でのCO2排出実質ゼロを目指す

ANAとJALは共同で、持続可能な航空燃料(SAF)の認知拡大と理解促進を目的としたレポート「2050年航空輸送におけるCO2排出実質ゼロへ向けて」を策定。2050年に航空輸送によるCO2排出実質ゼロを実現するうえで不可欠な代替燃料と位置づけ。

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