LCCタイガーエア台湾、日本の総代理店をアビアレップス社に

LCCのタイガーエア台湾(IT)は、日本における総代理店業務をアビアレップス日本支社に任命した。日本国内でのセールス、マーケティング、予約発券業務を担う。

タイガーエア台湾は2014年4月、チャイナエアライン(CI)とLCCのタイガーエア(TR)の共同出資で誕生。台湾/シンガポール、バンコク、チェンマイ、マカオ線に続き、2015年4月には成田線に1日1便で就航。6月29日には那覇線、7月3日には関西線を就航する予定だ。機材はA320型機・全エコノミー180席を4機保有しているが、2015年末までに5機、2017年までに12機に拡大する予定。

日本市場に対しては、2015年1月~4月の訪台湾渡航者数が前年比29.6%増の110万7700人と好調に推移していることから、LCCとしてリーズナブルな料金を提供することで、タイガーエア台湾の利用促進のみならず、訪台湾渡航者数のさらなる増加に貢献するとしている。

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