ジャルパック、2016年上期は5%減に、下期の海外商品ではWi-Fiサービス拡大など旅行者の多様なニーズに対応へ

ジャルパックがこのほど、2016年上期の見込み人数と下期計画人数を発表した。上期は全体で前年比5%減の9万9000人、下期は2%増の10万1000人を見込む。上期はホノルル線の機材更新や欧州の情勢不安などの影響でゴールデンウイーク期間の低調が続いた。下期も機材更新の影響が想定されるものの、燃油サーチャージの減少などが好要因につながるとみている。

また、同社では2016年7月14日、2016年度下期の海外旅行商品を発売開始した。「いい旅、あたらしい旅。」をテーマに、多様化する消費者ニーズに対応する。

下期商品では、例えば米国やグアムでのWiFiサービス拡大や、新たに「シドニー夜景シャトルバス」の運行などを予定。シェラトン・ワイキキのアロハラウンジは2017年1月に旗艦店としてリニューアルオープンする。

また、添乗員同行コースでは、65歳以上限定の欧州周遊ツアーや男性1名参加限定のインド周遊、シンガポール、香港、バンコクをめぐるアジア3か国周遊コースも設定する計画としている。

商品の詳細は同社ウェブサイトまで。

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