マリオットがアジア太平洋でホテル拡大へ、年内の新規開業は80軒、日本には新ブランド2軒

マリオット・インターナショナルは、アジア太平洋地区にて2017年に約80軒のホテルを開業する。カナダの伝統を受け継ぐ「Delta Hotel(デルタ・ホテル)」とデジタル世代に強い若者向けのブティックホテル「MOXY(モクシー)」が、この地域に初めて登場。デルタ・ホテルはこの夏に中国・上海に、モクシーホテルは年内に東京と大阪で開業する。

そのほか、マレーシアのザ・リッツ・カールトン ランカウイ、カンボジアのコートヤード・バイ・マリオット・シェムリアップ、フィジーのマリオット・リゾート・モミベイ(写真)など16軒のリゾートホテルをアジア太平洋のリゾートエリアで開業予定だ。

アジア太平洋地区で同社が展開中のホテルは約550軒(約17万室)。スターウッドホテルの買収で、全世界で30のホテルブランドを展開している。2021年までにはアジア太平洋地区で500軒以上の開業を予定しているという。

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