パソナ、地域をまるごと売り込む新サービスを開始、観光から物産まで販売支援

パソナグループで地方の自治体や企業の広報活動支援を行なう株式会社地方創生は、首都圏における地方の観光や物産、商品・サービスなどの販売支援を開始する。

販売支援では、東京・大手町のパソナグループ本部ビル「JOB HUB SQUARE」を活用する。例えば、1階に設置したコミュニティ型の観光案内所「TRAVEL HUB MIX」で、現地とのライブ中継によるイベントを実施するほか、地下1階のスタンドバー「POPPING STAND」で、地域の工芸品や名産品を使ったフェアを開催。同ビル内の社員食堂では、物産品メニューを提供し、プロモーションやテストマーケティングにも対応する。

第一弾として、佐賀市の首都圏における拠点「佐賀市ビジネスハブ」を開設。首都圏で観光や流通、企業誘致を提案していく。開設日の10月20日には、社員食堂やスタンドバーで物産品メニューを提供したほか、観光案内などのピーアールも実施した。


みんなのVOICEこの記事を読んで思った意見や感想を書いてください。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…