小田急が箱根・強羅に新ホテル開業へ、企業の保養所を転用、温泉付きコンドミニアムも

小田急電鉄と小田急リゾーツは2019年8月に、箱根に新ホテル「小田急強羅ホテル(仮称)」の開業する予定を発表した。

以前、企業の保養所・研修所だった物件を、約21億円を投じてリノベーションを行なう。箱根登山鉄道強羅駅から徒歩5分、傾斜地が多い同エリアのなかで平坦路でアクセスできる場所にあり、周辺の観光施設も充実。敷地内には自家源泉も有するなど、ホテル開発に恵まれた立地と施設だという。

ホテルはホテル棟と、強羅エリアで初となるコンドミニアム棟の2棟で構成。ホテル棟は全62室で、レストランや大浴場に、ウッドデッキや焚火炉、足湯、ハンモックなどを設けた中庭と、ライブラリー湯上りラウンジなどを設えたラウンジを設置。コンドミニアム棟は全10室に温泉のビューバスを付ける。

ホテルの正式名称や開業日、予約開始時期などは、決定次第発表となる。



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