【年頭所感】ヤフー執行役員 津留崎耕平氏 ―「Yahoo!トラベル」「一休.com」を通じ、施設と宿泊者へのメリットを最大化

ヤフーでトラベル事業を含むコマース部門を統括する執行役員 コマースカンパニーO2O 統括本部長の津留崎耕平氏が2019年を迎えるにあたって年頭所感を発表した。

津留崎氏は2019年も「Yahoo!トラベル」「一休.com」を通じた宿泊施設への送客最大化に邁進していくとの想いを表明。「Yahoo!トラベル」で予定されるプレミアム会員向け優遇施策のほか、多数の新たな取り組みを積極的に展開していく意欲を示している。

発表された内容は以下のとおり。原文のまま掲載する。


謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は「Yahoo!トラベル」および「一休.com」ともに宿泊施設様からの多大なるご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

本年も引き続き、国内最大級の集客力を持つYahoo! JAPANを最大限活用し、「Yahoo!トラベル」「一休.com」を通じた宿泊施設様への送客最大化に邁進してまいりたいと思います。

引き続き月間2000万人以上の規模を誇る「Yahoo!トラベル」における「Yahoo!プレミアム会員」「ソフトバンクスマホユーザー」へのポイント、クーポン、会員限定プランなどの優遇施策について、本年もさらに強化していく予定でおります。

あわせまして、Yahoo!トラベルにて2018年12月4日にJAL、ANA様と共同開発してリリースいたしました航空券と宿泊とのダイナミックパッケージの拡販につきましても尽力してまいります。

またアナウンスさせていただきました通りYahoo! トラベルにおけるPayPayへの対応も進めてまいります。

これらによって新たなるユーザーにもお使いいただけるように尽力し、施設様宿泊者様双方にメリットのある改善を引き続き全力で実施いたします。

以上の施策によりまして、ヤフーグループは宿泊施設様と一体になりながら、国内旅行宿泊市場をますます活性化させていきたいと考えております。

本年も皆様のご支援・ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ヤフー株式会社


執行役員 コマースカンパニーO2O 統括本部長
津留崎 耕平

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