マリオット、名古屋に新ホテルを開業へ、2022年春に「コートヤード」ブランドで

マリオット・インターナショナルは、2022年春に名古屋で「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」を開業することを発表した。

日本での「コートヤード・バイ・マリオット」ブランドの展開は、同ホテルで6軒目。名古屋駅から徒歩18分、地下鉄伏見駅から徒歩10分、名古屋の繁華街・栄地区にも徒歩15分以内の場所に立地し、レジャーとビジネスの双方の需要を見込む。地上12階、地下1階の建物で、客室数は10のスイートを含む360室を提供する予定だ。スタイリッシュな快適性とスマートな機能性を備え、オープンキッチンのレストランのほか、2部屋に分割可能なボールルーム、4つの会議室も用意する。

同ホテルのプロジェクトマネジメントと設計・施工は積水ハウス、建物所有者は読売新聞東京本社。積水ハウスが建物所有者から一棟借りをした上で、マリオット・インターナショナルと運営管理を行なう。積水ハウスとマリオットはこれまでも、「セントレジス大阪」「ザ・リッツ・カールトン京都」「ダブリュー大阪」などでコラボレーションを推進している。

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