JAL、ガルーダ航空とのコードシェア拡大、羽田/伊丹線などで

日本航空(JAL)は2019年5月8日から、ガルーダ・インドネシア航空とのコードシェア便を拡大する。

両社は2018年9月に包括業務提携を行ない、同10月に両社の日本/インドネシア路線やJAL運航の日本国内線と日本以遠の北米線、ガルーダ運航のインドネシア国内線の一部でコードシェアを開始していた。今回はその対象を広げ、ガルーダが運航する関空/ジャカルタ線、中部/ジャカルタ線とJALが運航する羽田/伊丹線も対象とする(関係当局への申請認可が条件)。

両社の包括業務提携では、相互の旅客の利便性とサービス向上、相互送客による企業価値の向上が目的。今後もコードシェアの拡大やマイレージプログラムの提携を含む関係強化を行ない、将来的には共同事業を目指していくとしている。


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