Googleマップ、バスのリアルタイム遅延情報を提供開始、過去の状況から混雑予測も

グーグルは2019年6月28日、地図サービス「Googleマップ」の機能を拡充した。バスのリアルタイム遅延情報が確認可能になったほか、過去の混雑状況に基づく「混雑予測」の提供も開始した。

バスの遅延情報は、路線上の実際の交通状況に基づいて表示。リアルタイムでより正確な移動時間が把握できるようにあった。また、遅延が発生している場所を地図で確認できるため、バスに乗る前に交通状況を確認できる。混雑予測は、バス、電車、地下鉄の過去の混雑状況に基づいて「混雑度の目安」を表示する。


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