アパグループ、大阪「難波」に大型ホテル用地を取得、34階建て客室数2064室で2023年開業へ

アパグループはこのほど、大阪にタワーホテル用地を取得した。大阪シティエアターミナルOCATから徒歩1分、近鉄難波線「大阪難波」駅から徒歩2分という好立地に、客室数2064室のホテル建設を予定。「(仮称)アパホテル&リゾート<大阪難波駅タワー>」として2023年秋の開業を目指す。

新ホテルは、34階建てで延床面積は約3万8000平方メートル。館内には、スイートルーム、デラックスツインルーム、トリプルルーム、4名で利用できるコネクトルーム、バリアフリールームといった様々な客室タイプを完備する計画。また、共用部にはプールやフィットネス、大浴場などの設備も予定する。

アパホテルは現在、全国で大型ホテルの出店を進めているところ。50階建て・2001室の「東京ベイ幕張」や35階建て・2311室の「横浜ベイタワー」など、1000室超えのメガホテルを7軒運営・計画中となる。

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