中部空港、「乗り継ぎコンシェルジュ」サービスを開始、海外での乗継ぎ案内や帰国時のホテル手配など支援

中部国際空港は、 海外での乗継便を利用する海外旅行者に対して、航空便に関する問い合わせ対応や帰国時のホテル手配などを実施する「セントレア乗り継ぎコンシェルジュサービス」を開始した。

このサービスは、新型コロナウイルスの影響による出入国規制が変化しているなか、国際線の減少によって海外空港での乗り継ぎ便の利用が増えていることから、海外旅行者の不安解消や手配手続きの負担を軽減するのが目的。

コンシェルジュサービスは第1ターミナル2階の観光案内所「セントラルジャパン トラベルセンター」内に設置。相談は無料。

12月14日時点の中部発着国際線旅客便は、フィリピン航空のマニラ線週3便(12月18日から週4便)、セブ・パシフィック航空のマニラ線週3便、チャイナエアラインの台北線週1便、大韓航空のソウル線週1便、シンガポール航空のシンガポール線週3便、アシアナ航空のソウル線が12月25日に運航。

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