名鉄、ホテル事業再編へ、中間持株会社「名鉄ホテルホールディングス」を設立

名古屋鉄道(名鉄)は、中間持株会社として「株式会社名鉄ホテルホールディングス」を2021年6月1日に設立し、ホテル事業を再編する。名鉄および名鉄不動産が保有するホテルグループ各社の株式は名鉄ホテルホールディングスへ譲渡される。

これは、中期経営計画「Turn-Over 2023 ~反転攻勢に向けて~」の重点テーマとして掲げる「旅行事業・観光バス事業・ホテル事業の構造改革」の一環として行われるもの。より中長期的な視点からホテル事業の戦略を検討し、統一的な事業運営を目指す。

新しい経営体制のもと、「ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋」を旗艦ホテル と位置付けるとともに、2021年7月15日には地域体感型ホテル「ホテルミュースタイル犬山エクスペリエンス」、2022年3月にはハイクラスホテル「ホテルインディゴ犬山有楽苑」を開業し、アフターコロナを見据えた営業を進めていく。

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