星野リゾートOMOに「ピンポンホテル」、卓球の街・東京大塚で、24時間いつでもプレー

「星野リゾート OMO5東京大塚」は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される今夏、イベント「ピンポンホテル」を開催する。卓球台や選手ユニフォーム展示があるラウンジ、館内のあちこちで24時間プレーできる仕掛けなどを用意し、オリンピックイヤーに気軽にスポーツに触れられるようにする。

大塚は24時間練習できる卓球ジムや、ピンポンに特化したスポーツバーなど、卓球に親しみのある街。街の人々にもオリジナルロゴが入ったピンポン球を配布し、イベント期間中にピンポン球を持ってきた人は自由にプレーできるようにすることで、宿泊客との交流もうながす。

ホテル内のピンポンラウンジでは、世界選手権で使われていた卓球選手のユニフォーム展示のほか、卓球関連の書籍を100冊以上そろえ、歴史を気軽に知ってもらえるように。ピンポンラウンジだけでなく、客室で遊べるミニピンポンセットの貸し出し、老若男女問わず楽しめる「ブラックホール卓球」、ピンポンを表現したスイーツなど、まさに期間中は館内すべてが「ピンポンホテル」に様変わりする。

期間は2021年9月5日まで。コロナ対策については、手指のアルコール消毒、マスク着用に加え、掛け声の代わりとなる応援グッズ貸し出しなどを実施する。

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