米国人気アプリ「ホッパー(Hopper)」、バケーションレンタル予約を拡充、若者層の「短期レンタル」への高需要が継続

米国で人気急上昇のオンライン旅行ホッパー(Hopper)は、北米でバケーションレンタルサービスを展開する「イボルブ(Evolve)」とパートナーシップを締結した。これにより、Evolveが750以上の都市で提供する2万4000軒以上のバケーションレンタルがホッパーのアプリで予約可能となる。

イボルブは2011年に創業以来、革新的な物件管理でバケーションレンタルを展開。これまでに約700万人に利用されてきた。宿泊施設の平均レビュースコアは5つ星中4.7と高い数字を残している。

一方、ホッパーは、フライト、ホテル、レンカターに加えて、新たに「ホッパーホームズ(Hopper Homes)」を立ち上げ、旅行者に対してさらに多くの宿泊施設の選択肢を提供している。

ホッパーホームズのトップを務めるスーザン・ホー氏は「短期レンタルの人気は続いており、特にミレニアル世代とジェネレーションZの旅行者が予約プラットフォームでバケーションレンタルを探す傾向が強い」と話している。

みんなのVOICEこの記事を読んで思った意見や感想を書いてください。

注目観光局 セレクト5SPONSORED

トラベルボイスが注目する観光局の特設サイトです。ロゴをクリックすると注目観光局のインタビューやニュースを一覧することができます。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…