キャセイ航空、福岡線と中部線を再開、羽田線は12月から1日2便に増便、ハブ空港としての香港復活へ

キャセイパシフィック航空はコロナ禍で休止していた福岡線と中部線の運航を、2年8カ月ぶりに再開する。

福岡/香港線は2022年12月16日に週3便で再開。2023年1月1日以降は週7便で運航する。中部/香港線は2023年1月1日から週4便で再開する。

さらに羽田/香港線は2022年11月1日からの午後便に加え、12月1日から午前便も増便。ダブルデイリー(週14便)で運航する。

キャセイパシフィック航空は、香港の入国制限の緩和に伴い、迅速な増便・復便を実行。香港国際空港のハブ空港としての復活へ、全面的に取り組んでいくとしている。

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