名古屋市、大河ドラマ「どうする家康」で観光客誘致へ、「まだ見ぬ名古屋」で伝統工芸やグルメとコラボ

名古屋市は、2023年1月8日から放送開始するNHK大河ドラマ「どうする家康」を契機とした観光プロモーションを実施する。同市には桶狭間の戦いの地や名古屋城、徳川美術館など、徳川家康ゆかりのスポットが多数点在することから、ドラマファンに向けて武将観光の推進と観光誘客を図る。

具体的には、「家康と名古屋」特設ホームページを開設。徳川家康が築いた名古屋のまち、おすすめモデルコースなどの観光コンテンツを随時更新する。また、桶狭間古戦場公園に設置されている「近世の曙」(織田信長・今川義元 各一体)銅像の原型FPR像を、JR名古屋駅に期間限定で特別展示するほか、「まだ見ぬ名古屋」をテーマに名古屋ならではの伝統工芸やグルメを徳川家康とコラボレーション。番組に合わせながら、名古屋市の魅力を発信していく。

家康と名古屋

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