三菱地所「舞浜ホテル計画」、2026年1月に全750室で開業、最大6人宿泊可能な客室も、「ロイヤルパークホテルズ」で

三菱地所が出資する特定目的会社と清水建設は、両社が事業主として開発を進めている「舞浜ホテル計画(仮称)」について、三菱地所ホテルズ&リゾーツ(MJHR)が運営事業者となるロイヤルパークホテルズとして2026年1月に開業することを決めた。ロイヤルパークホテルズとして千葉県初進出となる。

計画では、地上14階、750室。JR舞浜駅から車で約5分、テーマパークも徒歩圏内に位置し、約400台の駐車場(有料)を完備する。メインターゲットとするファミリー層や小グループの利用シーンに合わせて、4人部屋をボリュームゾーンとし最大6人宿泊可能な客室を多く揃える計画。

デザインコンセプトとして「Nostalgic」「Exotic」「Resort」をキーワードに、異国を旅したかのような強く印象に残る鮮やかさと、どこか懐かしく安らぎと温かさのある空間を目指す。

また、サステナビリティの推進にも注力。日射負荷を軽減するために、Low-Eガラスを採用し断熱効果を高めるほか、デザイン性にも優れた庇やフィンを設置することで、日射遮蔽効果も生み出す。さらに、熱源システムについては空調の高効率化を図るためセントラル熱源方式の導入によって、すでにZEB Oriented認証も取得している。

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