JAL/日本航空、1月の国際線旅客は3.9%増、東南アジアが好調

JAL/日本航空(JL)の2013年1月の国際線輸送実績は、旅客数が前年比3.9%増の61万9472人となった。有効座席キロ(ASK)が3.9%増に対し、有償旅客キロ(RPK)は7.2%増と伸び率で需要が供給を上回り、利用率は72.7%となった。

方面別では東南アジア線の旅客数が10.8%増の24万505人と好調。ASKは6.8%増に対しRPKが15.8%増と唯一の2ケタ増となり、利用率は66.7%となった。利用率が高かったのはグアム線(80.5%)、太平洋線(77.0%)、韓国線(68.4%)の順。韓国線は旅客数も4.5%増の7万7549人と増加した。一方、中国は旅客数が9.4%減と減少が続いており、利用率は61.0%となった。


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