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世界の国際線需要は7月も92%減、欧州は回復傾向、アジア・北米など状況変わらず

世界の国際線需要は7月も92%減、欧州は回復傾向、アジア・北米など状況変わらず

2020年7月の世界の国際線需要は同91.9%減。前月の同96.8%減からは改善したが、依然として90%以上の落ち込み。国際航空運送協会(IATA)は改めて各国政府に対して、入国規制の解除と航空会社救済の措置を求めた。
ANA、JALとも、お盆期間の国内線利用率は30%台、旅客数は前年比で60%以上の減少

ANA、JALとも、お盆期間の国内線利用率は30%台、旅客数は前年比で60%以上の減少

ANA、JALとも、新型コロナウイルスの感染再拡大の影響受けて、今年のお盆期間(2020年8月7日~16日)の国内線利用率は30%台。旅客数は前年比で60%以上の減少に終わった。
JAL、4~6月の国際線旅客数99%減、新型コロナの影響甚大で国内線も87%減に

JAL、4~6月の国際線旅客数99%減、新型コロナの影響甚大で国内線も87%減に

JALが2020年第一四半期(4~6月)の輸送実績発表。大幅な運休・減便で、国際線旅客数3.4万人、国内線も123.1万人の利用にとどまる。
ANA、4月の旅客数は国内・国際線とも90%以上の減少、国内線の利用率はわずか16%  —2020年4月

ANA、4月の旅客数は国内・国際線とも90%以上の減少、国内線の利用率はわずか16%  —2020年4月

ANAの2020年4月の旅客輸送実績は、新型コロナウイルスの影響により大幅な運休・減便を行ったことから、旅客数は内際線とも大葉な減少に。
航空各社、GWは壊滅的な結果に、国内旅客数は軒並み90%以上の減少、緊急事態宣言による外出自粛で

航空各社、GWは壊滅的な結果に、国内旅客数は軒並み90%以上の減少、緊急事態宣言による外出自粛で

航空各社は今年のゴールデンウィーク期間(4月29日~5月6日)の利用実績は、緊急事態宣言の影響が大きく響き、国内線の旅客数は軒並み90%以上の減少に。
JAL、3月の国内線旅客数は74%減、中韓線は90%以上の減少、国内線も57%減

JAL、3月の国内線旅客数は74%減、中韓線は90%以上の減少、国内線も57%減

JALの2020年3月の国際線旅客数は、前年比74%減。国内線も同57%減。新型コロナウイルスの影響による大幅な運休・減便で。
JAL、2月の国際線旅客数は2割減、中国線は7割減・利用率は3割に -2020年2月実績

JAL、2月の国際線旅客数は2割減、中国線は7割減・利用率は3割に -2020年2月実績

JALグループの2020年2月の輸送実績は、国際線旅客数が新型コロナウイルスによる需要減退で、前年比22.2%減に。中国路線は同73.3%減と大幅に落ち込んだ。
運航数便数は前年比26%減、イタリアでは予約ゼロの便も、国際航空運送協会(IATA)は各国航空当局に発着枠の規制を一時停止要請

運航数便数は前年比26%減、イタリアでは予約ゼロの便も、国際航空運送協会(IATA)は各国航空当局に発着枠の規制を一時停止要請

国際航空運送協会(IATA)は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響を考慮し、世界各国の航空当局に対し、空港の発着枠に関する規制を一時停止するよう要請。
2019年の世界の航空貨物需要が落ち込み、2009年以来最悪に、米中貿易摩擦でアジアが最も高い減少率

2019年の世界の航空貨物需要が落ち込み、2009年以来最悪に、米中貿易摩擦でアジアが最も高い減少率

2019年の世界の航空貨物需要は2009年以来最悪に。米中貿易摩擦の影響でアジア太平洋の輸送量は前年比5.7%減となり、世界で最も下げ幅が大きかった。
JAL連結決算は増収減益、国内旅客は増加も国際旅客・貨物が減収 -2020年3月期第2四半期

JAL連結決算は増収減益、国内旅客は増加も国際旅客・貨物が減収 -2020年3月期第2四半期

JALグループの2020年3月期中間決算は増収減益。国内線旅客は好調も、国際線旅客と貨物が低調。
ANA連結決算は増収減益、売上高は過去最高もコスト増が影響、LCC事業の統合準備など -2020年3月期第2四半期

ANA連結決算は増収減益、売上高は過去最高もコスト増が影響、LCC事業の統合準備など -2020年3月期第2四半期

ANAが2020年3月期の中間決算を発表。過去最高の売上高も、コスト増で利益は2割減に。
世界の航空会社の定時運航率2018、ANAが総合11位・JALが13位に、空港部門は成田空港が13位 ―OAG

世界の航空会社の定時運航率2018、ANAが総合11位・JALが13位に、空港部門は成田空港が13位 ―OAG

OAGが世界の航空会社・空港の定時運航率ランキングを発表。国内航空会社では、ANAが総合11位、JALが13位に。
2018年上半期の成田空港は旅客数が初の2000万人超え、関空は国際線旅客が16%増に

2018年上半期の成田空港は旅客数が初の2000万人超え、関空は国際線旅客が16%増に

成田国際空港と関西国際空港が2018年上半期(1月~6月累計)の空港運用状況を発表。成田は発着数と旅客数で過去最高を記録。
国内航空12社の欠航率ワーストは「春秋航空日本」、遅延最少は今期も「スカイマーク」 ―国交省(2017年10~12月)

国内航空12社の欠航率ワーストは「春秋航空日本」、遅延最少は今期も「スカイマーク」 ―国交省(2017年10~12月)

国土交通省によると、2017年度第3四半期の国内航空事業者による平均遅延率は前年度比0.04ポイント改善して11.95%、欠航率は0.11ポイント改善して1.35%。
世界の航空会社・空港の定時運航率ランキング2017、JALとANAがツートップ独占、LCC・空港分野でも日本勢が圧勝の結果に

世界の航空会社・空港の定時運航率ランキング2017、JALとANAがツートップ独占、LCC・空港分野でも日本勢が圧勝の結果に

OAG Aviation Worldwide Limited(OAG)は、このほど世界の空港の定時運航遵守率ランキング「OAG Punctuality League 2018」を発表。航空会社ではJAL、ANAが1、2位独占。スカイマークも上位にランクイン。空港では羽田と大阪・伊丹が1位に。
世界主要航空会社の定時到着率ランキング2017年実績、1位はデルタ航空、2位にJAL・3位にANAがランクイン

世界主要航空会社の定時到着率ランキング2017年実績、1位はデルタ航空、2位にJAL・3位にANAがランクイン

世界主要航空会社の2017年1~12月定時到着率の1位はデルタ航空(85.94%)。2位が日本航空で3位が全日空。FlightStats調べ。
国内航空11社の遅延率ワーストはLCC「ピーチ」、遅延最少はスカイマーク ―国交省(2017年7~9月)

国内航空11社の遅延率ワーストはLCC「ピーチ」、遅延最少はスカイマーク ―国交省(2017年7~9月)

国土交通省によると、2017年7月~9月の本邦11社の平均遅延率(出発予定時刻よりも15分以上遅延)は前年度と比較して0.31ポイント改善して11.64%に。欠航率は0.39ポイント改善して1.44%。
JAL、国際線で利用率の上昇続く、欧州線は旅客数が2割増で回復基調に -2017年3月実績

JAL、国際線で利用率の上昇続く、欧州線は旅客数が2割増で回復基調に -2017年3月実績

日本航空の2017年3月の輸送実績は、国際線、国内線とも旅客数が増加。利用率も大きく上昇し、国際線ではハワイ・グアム線、欧州線が8割台後半に。
ANA、ヨーロッパ路線の旅客数が2割増に、国際線旅客は1割増 ―2017年2月実績

ANA、ヨーロッパ路線の旅客数が2割増に、国際線旅客は1割増 ―2017年2月実績

全日空(ANA)が発表した2017年2月の旅客輸送実績によると、国際線の旅客数は前年比8.1%増の73万9255人。欧州路線は2割増で特に好調。
JAL、国際線の利用率が8割超に、国内線も前年並みを維持 -2017年2月実績

JAL、国際線の利用率が8割超に、国内線も前年並みを維持 -2017年2月実績

JALの2017年2月の輸送実績で、国際線の利用率が81.1%となり、8割を超えた。旅客数は前年より微減。