バンヤンツリー、新ブランド「CASSIA」を立ち上げ、サービスアパートメント市場に参入

バンヤンツリー・グループは新ブランド「CASSIA(カッシーア)」を立ち上げ、サービスアパートメント市場に参入した。バンヤンツリー、アンサナに続く3つ目のブランドで、ホテルレジデンス型商品として切り込み、世界で成長を続ける中間層をターゲットに展開する。

現在、プーケット、ビンタン島、ベルワラ(スリランカ)、ゴールドコースト、麗江(中国)の5つのプロジェクト開発を行なっているところ。第1次販売ではプーケットでは全体の70%、ビンタン島では45%が販売された。このほか、ブリスベン、ニューヨーク、日本など7つの開発計画を進行。2017年までに33か国・地域で66軒のホテル&リゾート、117軒のスパ、115軒のギャラリーを展開するというグループの戦略的拡大の中に、カッシーアブランドも含んでいる。

カッシーアの客室は1ベッドルームと2ベッドルームで、広さ35平方メートル~55平方メートル。販売価格は35平米の1ベッドルームタイプで18万シンガポールドル(約1470万円)~の設定だ。

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