東京駅エキチカに大型MICE施設を整備、2600名収容の大規模設備など ―ティーケーピー

ホテル宴会場や貸会議室運営を行うティーケーピー(TKP)は、東京駅周辺のMICE施設整備事業を拡大する。第一弾として、2015年1月26日に東京駅徒歩6分の場所に「東京駅 日本橋カンファレンスセンター」を新規開設、350名収容の大ホールと大小20室以上を用意するほか、3月には同施設をさらに増設して合計44室を配備する予定。また、2月23日には既存の「東京駅 八重洲カンファレンスセンター」を増床してリニューアルオープンし、総収容2641名・会議室54室で同エリア最大規模の会議施設となる見通し。(写真は会議室内のイメージ。TKP報道資料より)

TKPは、日本を拠点として米国やアジア各国で事業を展開中。東京都内では東京駅をはじめ、新宿駅や品川駅など主なターミナル駅近く(エキチカ)での開発に注力している。同社では、今後も「日本の会議を良くしたい」をモットーとして、利便性の高い立地に機能性を備えたMICE施設を積極的に拡充していく予定。国内の企業や組織による活発なビジネス利用に期待したいとしている。


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