コンビニでも免税サービス、セブンイレブンが全国1000店舗で展開、ATMも12言語で

セブン-イレブン・ジャパンは、2015年7月中に全国のセブン-イレブン約1000店で外国人旅行者に対する免税サービスを開始する。外国人旅行者の来店頻度が高い店舗を中心に展開するほか、全国約2万1000台の「セブン銀行 ATM」を2015年度内に12言語対応(現在は4言語対応)を実施。無料Wi-Fiサービス「セブンスポット」の提供も強化していく。

今回の取り組みは、観光庁と連携した「インバウンド拡大プロジェクト」の一環。外国人旅行者に対する消費税免税品目が拡大したことを受け、2014年12月から一部の店舗で実施していたサービスを本格化するもの。

同社は今後も観光庁と連携を行い、2020年に向けて訪日外国人旅行者にとって「近くて便利」な店舗運営を促進していく考え。

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