航空機の客室をイメージしたカプセルホテル、ファーストキャビンが関西で積極展開、大阪と京都で開業へ

ファーストクラスキャビンのイメージ

飛行機のファーストクラスをイメージしたコンパクトホテル「ファーストキャビン」が関西圏での展開を積極化している。2017年3月には関西空港近隣に「ファーストキャビン関西空港」を、秋には京都に「ファーストキャビン京都三条(仮称)」を開業予定だ。

「ファーストキャビン関西空港」の開業は3月30日。第1ターミナルビルと第2ターミナルビルに隣接するエアロプラザ内にて、宿泊利用に加え、日中利用できる「ショートステイ(時間利用)」にも対応。男性用に94キャビン、女性用は59キャビンを設けるほか、同ホテルの特徴である大浴場も設置する。料金は、ファーストクラスキャビン宿泊が7200円、ショートステイが1時間1000円。ビジネスクラスキャビンは宿泊6200円、ショートステイが1時間900円。

一方の「ファーストキャビン京都三条(仮称)」は、近畿日本ツーリストが所有していたビルを近鉄不動産が取得し、ファーストキャビンに賃貸するもの。場所は京都市地下鉄東西線「京都市役所」駅、京阪本線「三条」駅、阪急京都線「河原町」駅から徒歩圏内の便利な立地。客室数は126キャビンを予定している。以下は、ファーストキャビン京都三条(仮称)の客室イメージパース。

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