マリオット、来年までにアジア地域で4割増のホテル開業へ、新ブランド投入や中国で300軒の新規開業などで

マリオット・インターナショナルはこのほど、アジア太平洋地域における事業拡大ビジョン「40by2020」を発表した。2020年までに現在の約4割増となる1000軒のホテルを開業し、雇用機会も最大5万人(4割増)を目指すもの。

同社によれば、2019年には豪州や香港、フィリピン、ネパール、インドで新ブランドがデビューし、100軒・約2万室が追加される予定。また、中国では、初進出となるJWマリオット・マーキス・ホテルを含め今後300軒以上を、東南アジア地域では140軒の新規開業を予定。2020年にはシェラトン・ヤンゴンホテルによるミャンマーへの初進出もおこなう。

合わせて、先ごろ発表した新たな旅行プログラム「マリオット・ボンヴォイ(Marriott Bonvoy)」を通じたアジア太平洋地域向けの特設サイトも開設。旅行者にさらに多くの選択肢を提供していく。

アジア太平洋向け特設サイト

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