今年10月の「即位礼正殿の儀」、祝日になること「知らない」が4割、「皇室ゆかりの地」の旅で人気は京都

総合旅行プラットフォームのエアトリは、20代~70代の男女752名を対象に2019年10月22日の祝日「即位礼正殿の儀」に関する調査を実施した。それによると、「即位礼正殿の儀について知っている」(63.2%)と「名前は聞いたことがあるが、知らない」(30%)の回答者を合わせると認知度は90%を超えた一方、今年だけ10月22日が祝日になることを知っている人は60.8%で、知らないと回答した人は4割近くにのぼった。

また、即位礼正殿の儀が行われる10月22日は火曜日で、前日の21日に休みを取ると最大4連休となるが、21日に「休む予定」だと回答したのは18.8%と2割ほどにとどまった。

報道資料より
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また、10月22日が祝日だと知っている人に「何をして過ごす予定か」を聞いたところ、「まだ決まっていない」が41.3%にのぼり、「自宅でゆっくり休む、たくさん寝る」が22.7%、国内旅行が14.4%と続いた。

皇室ゆかりの地を巡る旅行については、「実際に行った」(6.6%)、「行く予定がある」(1.6%)、「行っていないが、興味がある」(31.1%)を合わせると、約4割の人が興味を持っている結果となった。

皇室ゆかりの地を巡る旅に「行った」「行く予定がある」「興味がある」と答えた人に対して、行った、行ってみたい皇室ゆかりの地を聞いたところ、京都府が1位となった。なかでも行きたいという意見が一番多かったのが京都御所。2位には皇居などがある東京都と伊勢神宮のある三重県となった。

報道資料より

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