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今夏の航空旅行を希望する米国人のうち計画済みは4割、今後12ヶ月では国内旅行が8割、ワクチンパスポート支持は6割

今夏の航空旅行を希望する米国人のうち計画済みは4割、今後12ヶ月では国内旅行が8割、ワクチンパスポート支持は6割

シリウムの調査によると、航空旅行を再開したいと考えていると回答した米国人のうち約40%が、今夏にも飛行機で旅行に出かける予定。一方、安全性の懸念も根強く、59%が健康パスポートの導入を支持した。
日本の観光産業で遅れるSDGsへの取り組み、旅行業は16%で最低に、課題は人材・時間・予算の不足

日本の観光産業で遅れるSDGsへの取り組み、旅行業は16%で最低に、課題は人材・時間・予算の不足

立教大学とJTB総合研究所が実施したSDGsの取り組みに関する企業調査で、SDGsに取り組みを行っている企業が最も少なかったのは観光業で20.3%。特に旅行業は16%と最低に。課題は人材、時間、予算の不足。
関心高まるサステナブル観光、日本人旅行者の82%が「非常に重要」、一方で宿泊施設の探し方に課題

関心高まるサステナブル観光、日本人旅行者の82%が「非常に重要」、一方で宿泊施設の探し方に課題

ブッキング・ドットコムの調査によると、日本人旅行者の82%が「旅行において、サステイナビリティが非常に重要だ」と回答。一方、宿泊施設による取り組みや訴求、サステナブル宿泊施設を探す仕組みが不十分という課題も。
2021年第1四半期のアジア海外旅行者数は94%減、コロナ前への回復は2024年以降との識者の予測  ―世界観光機関

2021年第1四半期のアジア海外旅行者数は94%減、コロナ前への回復は2024年以降との識者の予測  ―世界観光機関

世界観光機関(UNWTO)によると、2021年1月~3月の世界の海外旅行数は前年比83%減(前々年比88%減)。UNWTOの専門家委員会の49%が、回復は2024年あるいはそれ以降と予測。
今年のゴールデンウィークの目的地検索は「屋外レジャー」が増加、県境超える移動は公共交通の需要増加も

今年のゴールデンウィークの目的地検索は「屋外レジャー」が増加、県境超える移動は公共交通の需要増加も

今年のゴールデンウィークのお出かけ先をナビタイムが発表。3回目の緊急事態宣言中の移動傾向を分析。
世界の航空需要の回復は2024年夏か、航空データ分析のシリウムが予測、レジャー需要の回復に向けてLCCに注目集まる

世界の航空需要の回復は2024年夏か、航空データ分析のシリウムが予測、レジャー需要の回復に向けてLCCに注目集まる

航空データ分析を提供しているシリウムが、最新の航空データから世界の旅客数が2019年レベルに回復するのは2024年以降と予測。日本の国内線は、しばらく低調な傾向が続き、航空会社の統合がさらに進む可能性。
ハイブリッド方式の会議は今後も続くか? 北米MICE担当者の半数は「コロナ前に戻る」と回答

ハイブリッド方式の会議は今後も続くか? 北米MICE担当者の半数は「コロナ前に戻る」と回答

グローバルなビジネス旅行業界団体(GBTA)が、米国とカナダのMICEプランナーを対象に、社内会議に関する調査を実施。ハイブリッド開催の傾向続くも、52%がリアル社内会議(50人以下)は1年以内にパンデミック前のレベルに回復すると回答。
世界の出張、「今後2年間で以前のレベルに戻る」が83%、「対面会議の方がメリットが大きい」は79% ーアメックス調査

世界の出張、「今後2年間で以前のレベルに戻る」が83%、「対面会議の方がメリットが大きい」は79% ーアメックス調査

アメックスの調査によると、ビジネス旅行者の86%が安全になれば再び出張を再開すると回答。出張の意思決定者のうち83%が、ビジネス旅行は今後2年間で以前のレベルに戻ると回答した。
世界のホテル稼働状況、米国は回復基調、欧州は低調、アジア太平洋は中国が稼働7割で牽引 ー2021年4月

世界のホテル稼働状況、米国は回復基調、欧州は低調、アジア太平洋は中国が稼働7割で牽引 ー2021年4月

ホテルマーケティング分析を行う「ホットスタッツ」は、2021年4月の世界のホテル稼働状況データを公表。米国では回復基調が顕著。アジア太平洋では好調な中国市場に支えられている状況。
米国で進むワクチンツーリズム、南米からテキサス州などへの航空予約が急増、ペルーから684%

米国で進むワクチンツーリズム、南米からテキサス州などへの航空予約が急増、ペルーから684%

航空予約データ分析のフォワードキーズが公表データによると、南米から米国へのワクチンツーリズムの需要が高まっている現状が浮き彫りに。滞在日数も長期化の傾向。
観光庁、観光事業者のGW利用実績を調査、2019年比で70%減の宿泊業が3割、旅行業は8割

観光庁、観光事業者のGW利用実績を調査、2019年比で70%減の宿泊業が3割、旅行業は8割

観光庁がGoToトラベル参加事業者を対象に実施したGW利用実績調査で、2019年比で7割減は宿泊業で約3割、旅行業で約7割に上った。旅行業は約9割減も全体の3分の2に。
雇用調整助成金の計上額、上場企業の上位10社のうち9社が航空・観光関連、ANAがトップに

雇用調整助成金の計上額、上場企業の上位10社のうち9社が航空・観光関連、ANAがトップに

東京商工リサーチによる上場企業の「雇用調整助成金」の調査によると、2020年度の計上額トップ10のうち9社が航空・観光関連の企業に。トップはANAホールディングスの437億円。
九州経済調査協会、2021年4月とGWの宿泊稼働状況を調査、感染拡大第4波で悪化、大都市からの人流抑制顕著に

九州経済調査協会、2021年4月とGWの宿泊稼働状況を調査、感染拡大第4波で悪化、大都市からの人流抑制顕著に

九州経済調査協会が新型コロナによる4月・GWの宿泊稼働状況を発表。第4波で4月は3か月ぶりに低下。GWも外出自粛ムードが続いたが、沖縄、東海などある程度にぎわった地域もあった。
世界の航空予約に変化の兆し、検索トレンドは「感染対策」より「料金・変更」が増、宿泊施設選びでは感染対策の重視傾向が継続

世界の航空予約に変化の兆し、検索トレンドは「感染対策」より「料金・変更」が増、宿泊施設選びでは感染対策の重視傾向が継続

エクスペディアが2021年第1四半期の旅行トレンドに関するリポートを発表。旅行に対する信頼が回復するにつれて、フライト予約での関心事にも変化。感染対策よりも以前のように料金や利便性を重視する傾向に。
日本人の国内旅行消費額は50%減の1兆6400億円に、旅行者数もほぼ半減、旅行単価は7%減 ―2021年1月~3月(速報)

日本人の国内旅行消費額は50%減の1兆6400億円に、旅行者数もほぼ半減、旅行単価は7%減 ―2021年1月~3月(速報)

2021年1月~3月の日本人国内旅行消費額(速報)は、前年同期比50.1%減の1兆6458億円。旅行者数は、同46.1%減の4994万人。一人一回あたり旅行単価は同7.3%減の3万2957円となった。
世界のホテル稼働率が急回復、トラベルバブル効果が鮮明、宿泊条件に「ワクチンパスポート」を検討する施設も登場

世界のホテル稼働率が急回復、トラベルバブル効果が鮮明、宿泊条件に「ワクチンパスポート」を検討する施設も登場

アマデウスの調査によると、2021年4月の世界の客室稼働率は前年同月の13%から46%に大幅に上昇。中国では62%。トラベルバブルが開始されたオーストラリアとニュージーランドは今年2月の30%から60%に上昇した。
旅行業・宿泊業とも4月の倒産は3件、政府や金融機関などからの支援効果で1~4月の累計は前年比減

旅行業・宿泊業とも4月の倒産は3件、政府や金融機関などからの支援効果で1~4月の累計は前年比減

東京商工リサーチは旅行業・宿泊業の倒産状況を発表。2021年4月の倒産はいずれも3件。2021年1~4月の累計倒産件数は、政府や金融機関の支援効果も。
コロナ禍1年を経た海外出張への意欲、会議・商談は「対面が効果的」が過半数

コロナ禍1年を経た海外出張への意欲、会議・商談は「対面が効果的」が過半数

海外出張「行きたい」が7割超。ウェブ会議より「対面」が効果的。テレコムスクエアが意識調査の結果を発表。
四国へのインバウンド市場開拓のカギは「開放感」「森林感」「ハード感」「稀少感」

四国へのインバウンド市場開拓のカギは「開放感」「森林感」「ハード感」「稀少感」

台湾・香港市場を四国に誘客するカギは、「開放感」、「森林感」、「ハード感」、「稀少感」の4要素が重要なことが明らかになった。
旅行系スタートアップ企業の資金調達が回復傾向、2021年はすでに3500億円、2020年は過去5年で最低水準

旅行系スタートアップ企業の資金調達が回復傾向、2021年はすでに3500億円、2020年は過去5年で最低水準

旅行系スタートアップの2020年の調達額は629件で計48億ドル(約5220億円)。金額、件数とも過去5年で最低。2021年はこれまですでに173件で計34億ドル(約3500億円)の資金調達で回復の兆し。