宿泊施設と応援したい人を仲介する新サービス、未来チケットの購入で経済支援、新型コロナ収束後に宿泊

ゲストハウスやシェアハウスなどを展開するFULLCOMMISION は、宿泊施設に特化したクラウドファンディングサービス「TRIPTICKET (トリップチケット)」を立ち上げ、2020年4月10日より加盟店の募集を開始した。このサービスは、新型コロナウイルスの影響に苦しむ宿泊施設と、宿泊施設を応援したい人とをマッチングするもの。サービス開始は5月初旬からの予定。

支援者が将来行きたいホテルのチケットを購入すると、その購入費用がトリップチケットを通じて先に宿泊施設に支払われる(当月締め翌月末払い)。 支援者は、行きたいホテルのチケットを購入後(予約時には現地決済を選択)、メールで電子チケットを受け取る。新型コロナ終息後の利用時には、チケット購入費用に加えて宿泊施設が任意で決める割合(%)分のサービスを利用することができる。

たとえば、宿泊施設が特典を10%と設定し、支援者が1万円のチケットを購入した場合、決算手数料(3.6%)とトリップチケット運営手数料(1.4%)を差し引いた9500円が加盟店に支払われ、そこから加盟店は支援者特典として購入代金の10%にあたる1000円を割り引くことになる。

報道資料より

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