【図解】日本人旅行者数、ハワイ・グアム・沖縄の直近10年間をグラフで比較してみた(2019年版)

公的統計機関によるデータにもとづき、2019年1年間の日本人渡航者数をハワイ、グアム、沖縄の比較でみると、ハワイへの出国は4.7%増の155万9000人(速報値)、グアムは21.6%増の68万4800人、沖縄への渡航者は4.2%増の723万3900人だった。

沖縄は昨年に引き続き年間過去最高を記録。グアムは2013年以降前年割れが続いていたが、2019年は2ケタの伸びで回復した。

2019年までの直近10年間の推移は以下のとおり。

※本グラフはコピー&ペーストで自由に転載可

なお、2019年12月単月では、ハワイは前年比7.3%増の13万7000人、グアムは9.3%増の6万7800人、沖縄は0.4%増の57万7000人。沖縄は台風の影響があったものの、景気回復基調が継続したことで年間を通じて好調に推移。ハワイも年間を通じてほぼ前年と同レベルで推移した。グアムは9月に5割以上の大幅な伸びを記録するなど、2018年までのマイナス推移からの回復傾向にある。

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