エアアジア、デジタル化を学ぶ教育機関を立ち上げ、Googleと連携で次世代人材の育成に注力

エアアジア・デジタルは、エアアジア・グループのデジタル・トランスフォーメーションへの取り組みの一環として、Googleと連携し、一般向けに「Redbeat Academy」を新たに立ち上げた。

当初は、グループの従業員向けに、AI、機械学習、ソフトウェア開発もサイバーセキュリティなどの分野でのスキルアップを目指して設立されたが、新たに一般にも門戸を開く。同グループでは、この教育機関を通じて、マレーシアおよびアセアンの次世代人材の育成に力を入れていく考え。

エアアジア・グループのトニー・フェルナンデスCEOは、「エアアジアは、継続的にデジタル化を進めている。デジタル経済を発展させていくためには、誰もがテクノロジー環境を学び、成長し、受け入れ続ける必要がある。Redbeat Acadmeyで、テクノロジーの新しいスキルを学ぶことで、国としてより高いレベルを目指していく」とコメントしている。  

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