地域のお手伝い事業会社が佐賀県と連携、旅館や農家などで受け入れ、嬉野市と玄海町、太良町で

人手不足に悩む地域での関係人口を創出するマッチングサイト「おてつたび」は、佐賀県と連携した。今回は観光地としても人気の高い嬉野市、太良町、玄海町での受け入れが決定。地域に行きたい若者の募集を開始しており、10月下旬から順次実施する。受け入れ先には、旅館や農家、牧場、園芸施設などが決まっている。

おてつたびは、「お手伝い」と「旅」を組み合わせた造語。人手不足で困っている地域事業者と、地域に興味のある若者をマッチングするサービスだ。地域の困りごとを手伝うことで報酬を得ながら旅行ができるため、応募倍率が3~5倍に及ぶほど人気がある。終了後のアンケートでも、回答者の9割以上が地域への再訪を希望しており、人口減の地域に若者が訪れる流れの創出を目指すとしている。

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