日本開催のUNWTO世界フォーラム、12月に延期、日本の水際対策踏まえて

観光庁は、今年6月13日から奈良県で開催予定だった国連世界観光機関(UNWTO)主催の「第7回UNWTOガストロノミーツーリズム世界フォーラム」について、国内外での新型コロナウイルスの状況や日本の水際対策を踏まえて、12月12日~15日に延期されると発表した。

UNWTOは、ガストロノミーツーリズムの普及のため、2015年以降毎年、「ガストロノミーツーリズム世界フォーラム」を開催。このフォーラムは、官民が一堂に会し、世界での観光や食文化への理解の促進などの有益な情報を提供するとともに、歴史的および文化的な背景が育んだ固有の食文化を世界に向けて発信する場となる。

今年は、奈良県コンベンションセンターを会場とし、基調講演、事例発表、パネルディスカッション、ワークショップ、エクスカーション(県内視察)、レセプションなどが実施される予定。参加者は国内外から約600人(3日間延べ1800人)を想定している。

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