日本政府観光局、秋にインバウンド商談会、セラーの募集開始、ハイブリッドで実施

日本政府観光局(JNTO)は、2022年9月22日~24日に東京ビックサイトで開催するインバウンド商談会「VISIT JAPANトラベル&MICEマート2022 (VJTM&VJMM2022)」に参加するセラーの募集を始めた。

VJTM&VJMM2022は、世界中の訪日旅行取扱旅行会社などと日本各地のインバウンドに携わる団体・事業者による商談会。120団体・組織程度を募集する。 

募集対象は、外国語対応が可能で、具体的な商材をもつ自治体・DMO、旅行会社、宿泊施設、訪日旅行関係団体・事業者。単独で具体的な商材を持たない自治体やDMOでも、地域企業と組んで共同出展することが可能。原則として1団体1ブースが割り当てられる。

今年はオンラインとリアルとのハイブリッドで開催。リアル参加は9月24日のみ。商談は、20分の商談時間と10分休憩の30分を1セッションする。一日最大で16セッションを予定するが、オンライン商談については、バイヤー居住国との時差があるため、時間帯により参加するバイヤーの市場と人数が変動する。

バイヤー全220社のうち、入国が可能な一部のバイヤー (最大50名)および国内在住のバイヤーは、会場でのリアル商談となり、来日できないバイヤーとはオンライン商談となる。

参加費は8万円(税込)。申込期間は2022年6月1日10:00 ~ 6月24日17:00。申込サイトは6月1日にオープンする。 

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