長野県のスキー場利用者数、2021/2022シーズンは3割増の491万人、訪日客減少で本格回復には至らず

長野県の今シーズン(2021年11月1日~2022年5月31日)の県内77ヶ所のスキー場の利用者数は、前年同期比33.6%増の491万3000人に大幅に増加した。しかし、コロナ前の2019年/2020年シーズンの552万7000人には届いていない。

2022年1月には感染者数が拡大したため利用者が減少。4月と5月は積雪にも恵まれ、営業日数も伸びたが、訪日外国人の減少が全体の利用者数回復にはつながっていない要因となった。

利用者数が最も多かったのは、志賀高原で75万4000人。次いで、エイブル白馬五竜・Hakuba47(34万3000人)、北志賀高原(34万3000人)、野沢温泉(29万2000人)、軽井沢プリンスホテル(26万人)。

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