ANA、冬期は北米路線をコロナ前の9割に、羽田/ワシントンDC、ヒューストン、シカゴを再開

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ANAは、2022年10月30日からの国際線運航計画を決定した。北米路線はコロナ前の2020年度期初計画比で約9割の運航率を予定する。

北米路線では、羽田/ワシントンDC線と羽田/ヒューストン線を再開し、成田線と合わせて両都市に毎日運航する。また、羽田/シカゴ線も週7便で再開。羽田/ロサンゼルス線と羽田/サンフランシスコ線を週7便に、成田/シアトル線を週6便にそれぞれ増便する。

アジア・オセアニア路線では、羽田/クアラルンプール線を週3便で再開するとともに、羽田/シンガポール線と羽田/ジャカルタ線を週7便に増便する。 

このほか、 欧州線とホノルル線など一部路線については、調整後に発表する。

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